球春をつげる、オープン戦スタート、そしてマクラーレンの失望

プロ野球のオープン戦がキャンプ地を中心にはじまった。いよいよ球春のスタートである。なかには開幕戦と同一カードが組まれているものもあり、実践を通じて、新戦力のチェックが活発に行われたようだ。
そのひとつである日本ハムvs東北楽天の試合、日本ハムは開幕戦と同じオーダー(DHの大谷以外)であろうベストメンバーを組んできた。そして1回裏のチャンスで4番中田翔にアクシデントが発生した。キャンプを順調にこなしてきた主砲がいきなり太ももに違和感を感じてベンチに!
大事にはいたらなかったようであるが、怪我は禁物である。先発した武田勝は3回をパーフェクトにおさえ順調な仕上がりを魅せた。そして試合は1点リードされた9回裏に今まで無安打だった大谷が技ありのヒットで出塁、2死2ストライクから岡の同点タイムリー2塁打がでて試合は2-2で引き分けに終わった。
d0183174_08511324.jpg
新外国人選手のレアードの3塁守備も無難であったし、前述の岡も結果をだし、まずまずの初戦ではなかったかと思えた。
マクラーレンホンダはトラブル続きである。バルセロナテスト初日に発覚したMGU-K(運動エネルギー回生システム)の交換パーツも問題解決にはいたらなかったそうだ。そのため、テストスケジュールが大幅に狂ってしまい、まるで去年のレッドブル状態だそうである。
最終日にMGU-K(運動エネルギー回生システム)の交換パーツが再度組み込まれるそうだが、果たしてうまく機能するかどうかが心配である。
d0183174_08512177.jpg
そして今日は東京マラソン、ほぼ1日中首都機能(特に幹線道路)がマヒしてしまう一日である。小雨まじりの天候であるが、怪我人などなく無事に終了してくれることを願うのみである。

[PR]
by motokunnk | 2015-02-22 08:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/21576926
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< ラグビー日本選手権準決勝、F1... 今年最初のG1フェブラリーSの予想 >>