ラグビー日本選手権準決勝、F1バルセロナテスト、そしてスキー世界選手権

日曜日もスポーツ中継がTVでオンエアされたのでそれを観て過ごすことができた。チャンネルを選びながらスポーツ番組のハシゴをしたがその中で印象に残ったのはラグビー日本選手権準決勝であった。
特に第2試合のサントリーvsパナソニックは文字通り1点を争う試合展開であった。パナソニックは連戦の疲れか、レギュラーメンバーを数名欠く構成であったが、メンバーが変わっても迫力は抜群であり、試合はサントリーがPGで先制したがすぐに逆転のトライをあげた。
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このまま試合はパナソニックがリードを拡げるかと思ってみていたが、今日のサントリーは一味違い連続してPG、トライを取り再逆転、前半を13-12とわずか1点リードで折り返した。
後半に入り、お互いにPGを取り合い、19-18とパナソニックがリードを許してして逆転するために、攻撃をしていたが、残り時間10分となったとき、パナソニックの攻撃をブレイクしてサントリーが連続してトライをあげて31-18とリードを拡げた。
残り時間は5分、これで勝負あったかに思われたが、ここからパナソニックが底力をみせ、残り3分、反撃のトライをあげ、ゴールも決めて6点差とした。1トライ、ゴールを決めれば逆転である。残り時間もパナソニックは必死に攻め続けたが、最後はファンブル、そのボールをサントリーが蹴りだして80分に及ぶ熱闘は終わった。ちなみに今年にはいってからサントリーは全勝である。
これで土曜日はヤマハvsサントリーという新鮮な組み合わせで決勝が行われる。きっと決勝も白熱したいい試合となるのではと今から期待している。
F1合同テスト最終日、マクラーレン・ホンダにアクシデントが発生した。この日は午前アロンソ、午後バトンというドライバー構成に変更してテストに臨んだ。
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そして午前のセッション終盤にコース前半の大きく右に回り込むコーナーを過ぎたところでコントロールを失い、内側のコンクリートバリアにマシンをヒットさせた。
マシンは大破しなかったが、アロンソは脳震盪を起こしたようでヘリで病院に搬送された。その結果、マクラーレンホンダの午後のテストはキャンセルされ、残るテスト期間は来週の4日間となってしまった。
もともと黄色信号が灯っていたマクラーレン・ホンダであるが、これで赤信号となってしまい、開幕のオーストラリアGPにはテスト終了した段階でのF1マシンは投入できそうもないようだ。開幕戦も少なくとも予選はテストに費やす可能性が大きそうだ。
日本時間深夜に開催されたノルディック世界選手権大会のジャンプ混合団体戦、前回は金メダルに輝いていたが今回は銅メダルに終わってしまった。
この大会、今年のW杯で好調であった葛西選手の調子があがらなかったこと、女子では伊東選手が個人では最高の成績をあげたが団体では気負ってしまったことが敗因といわれているが銅メダルをとったことは立派であり、最低でもメダル確保という目標は達せられたと前向きに考えたい。

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by motokunnk | 2015-02-23 08:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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