プロ野球ファンが注目した紅白戦と大使館めぐり

昨日の日本ハムキャンプは日本ハムファンだけでなく、全国のプロ野球ファンが注目する対決があった。将来の侍ジャパンを背負っていくであろう中田翔と大谷翔平の対決が実現したのである。試合開始前には雨が降り、紅白戦は中止かと思われたが、25分遅れて無事に開始された。白組で先発した大谷翔平は中島、中田にヒットは許したが他の打者は抑えて3回を無失点で切り抜けた。
一方、紅組の先発木佐貫は初回、渡辺に先制弾を浴び、2回も連打で失点し、3回にはレアードに一発を浴びてしまった。前回の登板でも1発を浴びたが、微妙な制球がまだ定まらないようであった。
そして4回、予定した最終イニングでの大谷vs中田の対決は見ものであった。変化球で1-2と追い込むと、中田は捕手の近藤を睨むしぐさ、これで配球を直球と見切った中田が右中間の柵越えの一発をはなった。
ホームランを打たれたといって紅白戦は外角中心の投球となるので試合後の中田のコメントも「ガチンコじゃない。翔平は調整でコントロールを重視してそれでもあの速さ」と大谷の投球を褒めていた。
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大谷自身も試合後のコメントでは「当てないように気を付けました」と内角を厳しく突けない不利な状況で、4回2失点で9奪三振。今季最速の156キロをマークするなど「いままでの試合の中ではよかった」と満足げに振り返った。
大谷について日本ハム・厚沢投手コーチ「(雨で)入りが難しい中、集中力を持っていた。クイックも速くなっている。1.13秒前後。(昨季は)平均1.28秒だった。走者はスタートを切りづらいと思う」とクイック投球の進歩を評価するなど開幕投手にむけての調整は順調のようである。
話はかわり、私の住んでいる東京都渋谷区も大使館は多いがお隣の港区も大使館の数はハンパではない。その港区で3月6日まで「港区の大使館等をめぐるスタンプラリー」が開催されているそうだ。港区内にある大使館等15か所を巡るスタンプラリーで3月7日午後に新橋駅前SL広場で開催される港区ワールドカーニバルで豪華賞品があたる抽選会への参加資格が得られるそうだ。
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15の大使館はボリビア、エクアドル、フィジー、モルディブ、スロヴェニア、ブルキナファソ、マダガスカル、ギリシャ、エチオピア、モザンビーク、アフガニスタン、台北、オーストリア、カナダ、ドイツだそうだ。
パスポートを入手して大使館巡りをするのもいいかもしれない。もっと早く気づいていればよかった。この活動は東京都の地域資源発掘型実証プログラム事業の一環として企画実施されているようで、東京都のホームページにも掲載されていた。

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by motokunnk | 2015-02-25 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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