錦織ベスト8進出、マクラーレンはトラブル、そして洗濯絵表示の変更

錦織圭がアビエルト・メキシコ・テルセルの2回戦でルー・イェンスンをストレートでくだしてベスト8に進出した。
初戦は屋外コートで風に悩まされた錦織であったが、2回戦となり、風、コートへの対応は出来ていたようで第1セットは2回相手のサービスゲームをブレイクして6-1と圧勝した。
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第2セットもこのまま相手を圧倒するかと思っていたが、サービスゲームをブレイクされてしまい3-3の同点に追いつかれてしまった。たはだルー・イェンスンのミスも多く、その後の3ゲームを連取して結局このセットも6-3でとり、1時間弱で勝利をあげベスト8に進出した。
準々決勝の相手は第5シードのドルゴポロフである。錦織とドルゴポロフは、1月に行われたブリスベン国際男子のダブルスでペアを組んでおり、手の内は知り尽くしているだけにやりにくい面もあるかもしれない。
マクラーレン・ホンダがトラブル続きである。F1開幕までには最後となる合同テストがスペインバルセロナではじまったが、初日からトラブルがでてしまい、バトンは7周しか走ることができなかった。
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ハイドロリックトラブルによりパワーユニットの交換を強いられてしまい、午後の走行はキャンセルするしか方策はなく、バトンは2日目もステアリングを握ることとなった。背水の体制で今回のテストに臨んだマクラーレン・ホンダであるが初日から思わぬエンジン交換を強いられてしまい、後がなくなってしまった。
最低限、レースディスタンス走れるだけのテストはしてほしいが、それも無理なのかもしれない。初戦から結果を求めることはやめてグリッドにつく姿を見るだけで十分と考えるのが妥当なのかもしれない。
洗濯絵表示がJISで規定されているがそれが改定されたそうである。22種類から40種類強へと大幅にふえ、国際規格に準拠した形だそうだ。ピクトグラムは日本発祥であるが、世界的にはわかりにくいものもあるようだ。
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国際化による表示の改正のようであるが、わかりにくいとの声もあり、国際化を進めていくうえでマーク一つの変更もたいへんなことだなあと思ってしまった。

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by motokunnk | 2015-02-27 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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