錦織世界ランク4位は目の前、マクラーレンホンダはロングランテスト、そして競馬界の悲報

昨日もいろいろスポーツ関連の話題が満載であった。まずはテニスの錦織圭がアビエルト・メキシコ・テルセル準々決勝を突破してベスト4に進出した。
この試合の相手はウクライナのドルゴポロフ、全豪オープンではダブルスのペアを組み、決勝まで進出した古くからの友人である。手の内はしっかり把握している相手にじっくり構えて第1セットは最初の相手サービスゲームをブレイクして有利な流れをつくった。
途中でサービスゲームをブレイクされたがすぐにブレイクバックしてこのセットを6-4でとると、第2セットも先にサービスゲームをブレイクしてリードし、そのまま6-4で2セット連取で準決勝に進出した。準決勝の相手はメンフィスオープン決勝でくだしたアンダーソンである。
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今日行われる準決勝に勝利すると世界ランキングは4位になることが決定している。4位になれば4大大会で第4シード以内が確定して少なくとも準決勝までは上位シード選手との対戦はない。またいろいろとツアー参加にも融通がきくらしい(無理が利くらしい?)のでぜひ勝利してランク4位を確定してほしい。
F1バルセロナテスト2日目、マクラーレン・ホンダは今シーズンのテストで1日では最長となる101周を走破した。パワーユニットを交換してテストに臨んだマクラーレン・ホンダ、午前中はフロントウィング調整と、それに伴うセットアップ変更に費やしたという。午後はロングランテストを実施、機械的なバランスチェックやドライバーを含めたピット練習などを行ったという。
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テスト終了直前に電気系トラブルが発生してしまったが、テストを担当したバトンのコメントを聞く限りでは前向きな姿勢が汲み取れた。「僕らはまだまだ多くの仕事を残しているが、今日はよい一日となった。思うようにテストができないのは、決して楽ではない。だがようやくいい感じで前に進んでいる。今日は多くの情報を得ることができた。」
そして競馬界から悲報が届いた。JRA所属の後藤浩輝騎手が自宅で自殺したそうだ。後藤騎手というとその明るい性格からファンも多く、勝利ジョッキーインタビューの際には数々のパフォーマンスを披露してくれたことが印象に残る。
最近は度々の落馬事故で長期休養をしていたが復帰してからは勝星を積み重ねていたようだ。後藤騎手といって思い出に残るシーンはシゲルスダチとの出来事である。後藤騎手はNHKマイルCでこの馬に騎乗して落馬してしまうのであるが、落馬した後藤騎手の元をなんとこのシゲルスダチは動かず、心配そうに見つめていたのである。このシーンが流され、シゲルスダチは一躍有名になったのである。
一番騎手の中では自殺と縁遠いと思っていた後藤騎手、ご冥福をお祈りいたします。

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by motokunnk | 2015-02-28 08:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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