東日本大震災から丸4年、復興へ向けて

昨日で東日本大震災から丸4年が経過した。震災復興は一部の地域を除いて未だに進んでいないところが数多くあるようだ。
被災した建物の保存一つにしてもモニュメントとして震災を忘れないためにも残すべきという意見と見ていると震災の悲劇を思い出していたたまれないという意見があり、どうするかが決まっていないという。
そんな中で河北新報社が実施している「今できるプロジェクト」に女川ポスター展がある。「これは震災で大きな被害を受けた女川町を応援しようと、女川の商店、企業のポスターを、東北を中心としたクリエーターたちにボランティアで作ってもらい、元気になってもらおうという企画です。」と紹介され、人気投票も5月31日まで行われている。
現地の商店主さんがモデルとなって秀逸なポスターが多数製作されており、どれをみても納得してしまう出来栄えでネットでもブームとなっている。こういう企画を考えた女川町の心意気に感心するとともに、復興への息吹を感じた。
一方、国立劇場で行われた政府主催の追悼式では、菅原さんの追悼のことばが注目されている。中学校の卒業式直後に震災にあい、母、祖母、曾祖母と津波に遭遇してしまった彼女の体験談が語られている。私も読んで感動してしまった。19歳の女性とは思えないしっかりとした考え方である。見習わなくてはと思ってしまった。
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そして侍ジャパンは欧州代表に2-6で負けてしまった。初戦、第2戦を通じて先制を許してしまい、初戦は逆転できたが、第2戦は追加点を取られ(それも最悪のホームランでの失点!)てしまい、反撃も及ばすであった。小久保監督が率いるようになり、先制点を取られてしまう試合が多いように思うが、野球に限らず先制することは勝利への近道である。
秋に控える大会に向けて失点する前に得点する野球を目指すように頑張ってほしい。
オープン戦で日本ハムの開幕投手に指名されている大谷翔平がまた打たれた。これで2試合連続である。キャンプ、練習試合での好調さはかげを潜めてしまった変容ぶり、残る先発調整は1試合のみである。この1試合でどこまで調整できるかどうか、注目である。またチームも連敗中、いつ勝利するのだろうか、オープン戦といっても白星はチームに活力を与えるものである。

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by motokunnk | 2015-03-12 08:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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