プロ野球開幕、F1マレーシアGPそしてMotoGP、インディーカーレース

いよいよスポーツシーズン幕開けである。プロ野球は昨日セパ両リーグの開幕戦が6球場で開催され約半年間のペナントレースがはじまった。
日本ハムは本拠地札幌ドームに東北楽天をむかえての開幕戦である。大谷翔平、則本昂大という侍ジャパンの両エースの対決である。則本がオープン戦絶好調であったのに対して大谷は不調、この結果がどうなるかと思っていた。
試合は1回から制球に苦しむ大谷がなんとかゼロに抑えたのに対して則本は3者凡退で絶好の立ち上がりであった。2回に明暗がでて、大谷はいきなり2四球で無死1、2塁のピンチ。続くバントが野選となり無死満塁の大ピンチとなってしまった。
続く島を三振にとり、藤田の犠飛球の1点に抑えたのがよかったのかもしれない。大谷は3回以降は制球の乱れがなくなり、特に4、5回は連続して3者凡退に切って取った。対する則本も好調で4回まではパーフェクトピッチングであった。5回一死から日本ハムの新外国人選手のハーミッダに初ヒットを打たれてしまい、続くレアードにもヒットされ、日本ハムはこの試合はじめて一死1、2塁のチャンスをつくって。
ここで、先発出場した近藤がセンター前ヒット、ハーミッダが3塁をオーバーランしたのを島が見逃さずに3塁に送球、これが悪送球となり、2者生還して日本ハムが2-1と逆転した。続いてDHでこれまた先発した谷口がきっちり犠飛球をうち、この回一挙に3点をとり、試合の主導権を握った。
大谷は続く6回ヒットを打たれるが後続を抑え、二死から松井にヒットを打たれたところで、右足ふくらはぎにハリがでて緊急降板となってしまった。
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ここから栗山監督がチームの自慢と語る中継ぎ陣が好投(唯一クロッタだけが被安打3とピンチをつくってしまったが)をみせ、8回にもダメ押しとなる2点をとって5-2で開幕戦4連勝を飾り、幸先の良いスタートをきった。今日は武田勝が先発する。ベテランの復活があるかが注目である。
そしてモータースポーツも開幕である。F1はすでにオーストラリアで開幕したが、第2戦マレーシアGPが開幕した。フリー走行でアロンソも元気な姿を見せたようでこれでマクラーレン・ホンダも2人のレギュラードライバーが揃って本当のスタートである。まずは予選第1ラウンド突破が目標となる。
インディカーレースも開幕である。佐藤琢磨は昨年と同じAJフォイトレーシングからの参戦であるが、今年チームは2台体制となり、1台参戦だった昨年よりもチーム力は格段にアップした。今年はインディーカーシリーズ2勝目が期待できる。
そしてMotoGPも開幕した。カタールGPのフリー走行、ホンダのマルケスがやはり速そうである。フリー走行でトップタイムをマークしたようだ。MotoGPクラスには残念ながら日本人ライダーは参戦していないが、Moto2クラスには中上貴晶が参戦している。初日をおえて12番手のタイムをマークしているそうだ。
競馬の世界では今晩ドバイワールドカップが行われる。ワールドカップにはエピファネイア、ホッコータルマエ、シーマクラシックにはハープスター、ワンアンドオンリーがそれぞれ出走する。昨年のジャスタウェイ、ジェンティルドンナの再現なるかが注目である。今日もTVから目が離せない1日となりそうだ。

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by motokunnk | 2015-03-28 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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