エイプリルフールとエトセトラ

昨日はエイプリルフール、とんでもない嘘をつこうと考えたが思いつくことはできなかった。ちまたではニッサンがニッセンになったとか、大企業も派手な嘘を考えて実行していたようである。
4月と言えば入学式、そして桜の木の下で記念写真が定番であるが、我家のそばにある公私立の学校も桜が満開となっている。この木の下でこれからの学校生活を過ごす新入生が記念写真を撮るのであろう。その姿を想像してしまった。
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さてプロ野球の世界では、日本ハムの大谷翔平が今シーズンの第1号ホームランをバックスクリーンに打ち込んだ。打った瞬間にホームランとわかる一撃であった。6打席目での一発は過去2年の記録を大幅に短縮するもので、今年は何本のホームランを放つかに期待が持てる。
高卒1年目から3年以上連続の本塁打&勝利は、50~60年金田正一(国鉄=11年)、65~69年池永正明(西鉄=5年)、66~74年堀内恒夫(巨=9年)に次ぎ両リーグ4人目だそうだ。試合は大谷のホームランに続いて二死1、2塁から初先発となった岡の3ランホームランもでて4-3でロッテに勝利した。昨年のルーキーシーズン、開幕直後に怪我をして苦労した岡の一発がチームにとってよかったのではないか。
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ただ、この日本ハムの得点はこの4点のみ、チャンスはあったが一本のヒットがでなかったことが試合を接戦にしてしまった要因だったと思う。昨年はQVCマリン球場でロッテとの開幕3連戦で3連敗をきっしてしまい波にのれなかった日本ハムであるが、今年は2戦目で白星をあげた。そして1点差での勝利をものにできたこと(昨年はとにかく1点差ゲームに弱かった!)、そして増井が1点差を守ってサーブをあげることができたことなどが勝因ではなかったかと思う。
陽岱鋼、中田翔に当たりがでないことが気がかりであるが、両外国人選手がその分を補って活躍しており、また吉川も今季初勝利をあげて調子の波にのれそうだ。そして今日は斉藤祐樹が先発する。ここで勝利をあげれば若い日本ハムとしては弾みがついて週末のオリックス戦を戦うことができるのだが。
錦織圭のATPマスターズ・マイアミオープンの準々決勝の相手が決まった。第5シードのラオニッチではなく、第22シードのイズナーである。地元のエース、時速220kmを超える高速サーブの持ち主だけに過去3試合のように「リターンゲーム」をブレイクすることは至難の業と思える。今大会の好調さを維持してベスト4進出を果たしてほしい。試合は明日開催される。

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by motokunnk | 2015-04-02 08:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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