田中将大を襲った魔の3回、MLB開幕投手の結果は

MLBがカブスvsカージナルズを皮切りにいよいよはじまった。ヤンキースも田中将大を開幕投手に指名してホームでブルージェイズ戦である。マー君は昨年ブルージェイズには相性がよく3戦3勝、初登板と復帰初戦でともに勝利をあげている。
今日も初回は相性のよさを魅せて3者凡退(2三振)におさえる。2回も内野安打は打たれたがまずまずの内容であった。ところが3回に入ると先頭打者にレフト前に運ばれると次打者に四球、これが結果的によくなかった。先頭打者にもどり、バント処理を3塁手が1塁に悪送球して1点を失い、無死2、3塁とピンチを背負ってしまった。ここでタイムリーを打たれて2失点、最後は4番エンカルナシオンにホームランをきっしてこの回5失点を献上してしまった。
バント処理を誤らなければ、最小失点で切り抜けられたかもしれないが、野球にタラレバはないので悔やまれる結果となってしまった。マー君は球数90球という制限を設けており、4回で降板した。5安打2四球5失点(自責4)、6三振で敗戦投手となってしまった。ヤンキースにとっては同地区のブルージェイズに負けたことは大きいし、ましてエースと目論んでいるマー君での敗戦は痛かったと思う。今後の戦いに注目である。
他の日本人選手であるが、現在MLBには投手、野手併せて9選手がいるが、開幕ベンチ入りは5人だそうだ。マー君、青木、イチロー、岩隈、そして田沢である。上原、ダルビッシュ、藤川、そして和田はいずれも怪我でDL入りしている。
マー君以外の選手の開幕戦であるが、レッドソックスの田沢は4-0とリードした8回に登板して3者凡退に切って取るまずますの投球であったようだ。そしてマーリンズのイチローは8回、1-2と負けている場面でピンチヒッターとして登場したがファーストゴロに倒れてしまい、チームも1-2で敗れて黒星発進である。
そしてジャイアンツの青木は日本時間11時過ぎからプレイボールとなるダイヤモンドバックス戦に先発出場の予定である。
昨日一押ししたマリナーズの開幕戦であるが、こちらは同地区のライバルであるエンゼルスと対戦した。初回にエール・ヘルナンデスがトラウトに先制ホームランを打たれてしまったが、3回裏に3連打で逆転、5回にもアクリーのホームランなどで2点を追加して4-1で初戦を勝利して幸先のよいスタートとなった。
昨日のブログで日本ハムの岡大海について期待する選手として名前を挙げたが、WebSportivaでも特集されている。「解説者がイチ押しする「2015年ップロ野球 期待の7人」」の一人として取り上げられている。
元日本ハムのコーチが推薦しているので手前ミソなところもあるが、選んだ理由はしっかり第3者を納得させるものであり、今後の活躍に期待できる。
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東京駅開業100周年記念Suicaであるが、昨日メールがきた。それによると私のカードは9月のロットで生産されるようだ。8月に振り込み票が郵送されて振り込みを下旬までに終了すれば翌月下旬にはれて「東京駅開業100周年記念Suica」が届くそうだ。忘れてしまいそうである。

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by motokunnk | 2015-04-07 08:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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