桜の次はチューリップ、春は草花が美しい

桜の花はほぼ散ってしまい、新芽が目立つようになってきたのと同時に足元に目をおとすと、チューリップなどの花が綺麗に咲きほこっている。
代官山アドレスの植栽を観ると、赤白のチューリップの他に各色そろったパンジーなどが綺麗に咲きほこっている。そばのプレートには、「この花とみどりは東京都都市緑化基金の助成を受けています」と書かれていた。
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東京都都市緑化基金とは、「東京に緑を増やすため、昭和60年7月に設置された」基金だそうで、けっこうな歴史があることをはじめて知った。公園の緑に限らず、街の中にも緑がふえることは心を和ませてくれる効果があると思う。今度募金箱があったら募金してもいいかなと思ってしまった。
さて今日はF1第3戦中国GP決勝である。残念ながらマクラーレン・ホンダはまたも2台そろってQ1敗退となってしまったが着実にマシンは進化しているようだ。決勝の走りを期待したい。そしてWECも開幕である。こちらは耐久王者として君臨していたポルシェが復帰2年目に本領発揮か予選1列目を独占した。
トヨタは4、6位からの巻き返しである。ディフェンディング・チャンピオンとしてきれた走りを期待したい。MotoGPではアメリカズGPが明日未明に決勝レースがスタートする。代役出場の青山博一の走りに注目である(予選は10番手以下に沈んでしまったようだが)。
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今日は桜花賞、神戸の天候は晴れとのこと良馬場での戦いが期待される。
参考URL → 東京都都市緑化基金
参考URL → ホンダの厳しい現実
参考URL → 予選はポルシェが圧倒。フロントロウ独占
参考URL → 写真転載サイト
<追記18:45>
日本ハムの大谷翔平が福岡ソフトバンク戦に先発した。昨日7連勝をストップされた相手であり、昨年は1勝2敗と唯一2敗を喫したチーム。被打率も3割以上打たれており心配な面もあった。
大谷翔平に限らず、本格派の投手は立ち上がりが課題である。今日も立ち上がりに注目していたが、いきなりピンチを作ってしまった。先頭打者の中村に内野安打を打たれると、本田、柳田には連続四球を与えてしまい、いきなり無死満塁のピンチである。
続く内川を三振にとり、李大浩の打球は一塁ライナーで併殺をとり、1回を無失点で切り抜けた。後からみればこの回を無失点で切り抜けたことが勝因のひとつであったと思う。
2回以降は初回とは別人のごとく、制球が定まり投球数も少なめでソフトバンク打線をおさえていく。味方打線もソフトバンク先発のスタンリッジにおさえられ、試合は投手戦となっていった。
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そして7回、近藤が内野安打ででるが、レアードのフラフラとあがった二飛に帰塁することができずにチャンスは潰えたかと思えたが、岡が四球を選び、二死一塁となる。続く中島の初球に盗塁して二死二塁のチャンスをつくった。
ここで、スタンリッジから変則左腕の森福に投手交代、中島は森福と相性が悪かったが、森福の投じた初球をレフト前に運び待望の先取点をとることに成功した。
そして7回裏は大谷が3者連続三振にきってとると、8回は宮西が3者凡退に片付け、9回は増井がマウンドにあがった。1-0の試合である。ちょっと心配であったが、いきなり先頭の柳田にヒットを打たれてしまった。
幸運だったのは、内川のときに盗塁を試みで失敗したことである。バッテリーがノーマークだったにせよ同点のランナーをみすみす殺してしまうとは?である。これで落ち着いた増井は内川、李大浩を連続三振にうちとり、1-0で勝利した。
なんといっても連敗しなかったことが大きかったと思うし、若干苦手意識のある福岡ソフトバンクに勝利したことは大きかった。これで10勝一番乗りである。中島の言葉ではないが、このまま首位を走っていきそうな勢いが今の日本ハムにはあるように思える。

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by motokunnk | 2015-04-12 08:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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