平成のON砲と統一地方選挙の話題

昨日の埼玉西武対北海道日本ハムの一戦、日本ハムが負けると連敗となりチームのムードも最悪となりそうないわばどうしても負けられない一戦であったように思われた。開幕から好調であった打線もここ数戦はあたりがすっかり止まってしまい、両外国人を筆頭にチャンスで一本がでない展開であった。投手としての大谷翔平は絶好調であるが、DHとしての大谷翔平は振りが鈍く不調なイメージであったことも心配ネタである。ただ解説者によれば西武の先発ルブランはスピードはそれほどなく今の大谷にあうのではという言葉は救いであった。
そして好調西武が相手であるので連敗も可能性としてはありえると思っていた。確かに先発の武田勝は初回、2回、3回と先頭打者にヒットを打たれるも後続はおさえて一応先発投手としての役割をはたしていた。そして4回表の攻撃で大谷翔平が魅せてくれた。先発ルブランの1-1からの3球目を軽くミートして打球はライトスタンドへと吸い込まれ、先制点をあげることに成功した。
続く4番の中田翔も連続アーチをレフトに打ち上げ、この回2点を先制した。なんでも22日は中田翔の誕生日だそうで、誕生日アーチは自身初めてだそうだ。大谷、中田のアベックアーチは通算3回目だそうで、前回は大谷翔平の誕生日である7月5日に記録されているそうだ。
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この二人が打点をあげた試合は14勝1敗だそうで、この2点で勝利はほぼ確定したかに思えた。7回二死から打ったセンター前ヒットで2塁まで進塁したことにもセンスの野球センスのよさがでていた。特に不振を極めていたハーミッダのこの日2本となるタイムリーを引き出したこともチームとしてはよかったと思う。
ファームの試合で調整中の陽岱鋼が3安打1本塁打(相手は巨人のマイコラス)の活躍を魅せ、次の札幌シリーズからは1軍合流との噂もある。週末のオリックス3連戦が楽しみとなってきた。
さてちょっと気にかかる記事を見つけてしまった。それは日本初の「同性パートナーシップ条例」が選挙結果次第では凍結されてしまう可能性があるというのだ。
なんでも自民党はこの議案に反対票を投じたそうで、26日に実施される区長、区議会議員選挙で自民党の支援する村上英子候補が区長に選ばれるとこの条例が凍結されてしまう危険性があるというのだ。
「マイノリティ政策を前進させる大きな第一歩」として他の自治体からも評価されているこの条例を凍結させないためにも今回の選挙は反自民党候補に投票しなくてはと思う。さて誰に投票しようか、矢部一か長谷部健か悩むところではある。今城睦人は「同性パートナー条例」の即時廃止を公約にあげているので対象ではないことははっきりしている。

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by motokunnk | 2015-04-23 09:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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