日本ハムはサヨナラ勝ち、錦織はベスト4進出そして区長選挙はラストの追い込み

日本ハムがサヨナラ勝ちをしてオリックスの連勝を止めた。試合は日本ハム・吉川、オリックス・東明の投手戦であった。どちらが先に失点してしまうかがポイントであったが、吉川が4回にオリックス・カラバイヨに失投をレフトスタンドに運ばれてしまった。
調子がそれほどよくなかった吉川であったが、失投はこの一球だけで、ヒットもこれが初であった。一方の東明も制球力があり、ヒットも1本、四球も1個とつけいるスキを与えない。前半唯一のチャンスは4回、無死からレアードがヒットででた場面、続く岡がバント失敗で三振、チャンスをものにできなかった。ただ岡は守備では5回に二死1、3塁のピンチで川端のセンターフライを好捕するなど打てない分は守備でアピールしていた。
d0183174_10091944.jpg
そして8回裏、レアードがこの日2本目のヒットを放った一死2塁に再び岡の打席となり、前の失敗を恐れずにこの打席は見事にセンター前にタイムリーを放ちここで同点に追いついた。試合は9回裏にサヨナラ死球で勝利し、敗戦が続いていたシリーズ初戦の勝ちを拾った。
私の期待している岡であるが、この試合は同点タイムリーはよかったが、その前のバント失敗は?である。しっかりバントの練習をして今度のチャンスには一発で決めてほしい。
錦織圭がバルセロナオープン準々決勝で第7シードのロベルト・バウティスタ アグートと対戦し、6-2、3-6、6-1で勝利し、2年連続してベスト4に進出した。
d0183174_10092890.jpg
試合は第1セットで相手のサービスゲームを2度ブレイクした錦織がそのまま勝利するかと思ったが、第2セットに入り、自身のファーストサービスの精度がおち、第6ゲームをブレイクされてしまいこのセットを落としてしまった。
しかし修正能力の高い錦織は第3セットに入ると第3ゲームから連続してサービスゲームはキープ、相手サービスゲームはブレイクを続け、連続して5ゲームを連取してベスト4進出を決めた。
準決勝の相手は、マルティン・クーリザンである。昨年の全仏オープンで負けてしまった相手である。ぜひリベンジして決勝の舞台に進んでほしい。
統一地方選挙も終盤戦、私の住んでいる渋谷区は区議会議員選挙と区長選挙が行われている。「同性パートナー条例」が可決されてすぐに選挙だけにその扱いが選挙の争点ともなっているようだ。
d0183174_10094806.jpg
自民党が議会で過半数を占めていない区だけあって、4人の区長候補は接戦を繰り広げているようである。自民党の元都議で幹事長であった村上英子さんも楽勝ムードはなくなっているようだ。矢部一も健闘しているようだし、長谷部健も追い上げているようだ。
果たして誰が区長になるのだろう、私としては同性パートナーシップ条例を即時廃案とする公約をあげている今城睦人さんだけは区長になってほしくない。後の3候補であれば、政党のバックアップもなく戦っている長谷部健さんに一票をいれようかと思っているのだが、明日になったら心変わりしているかもしれない。

[PR]
by motokunnk | 2015-04-25 10:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/21737094
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 錦織、連覇まであと1勝、そして... 金曜ドラマにおっさんがかえって... >>