今日は小満、そろそろ梅雨の季節、そして日本ハムは

今朝豪雨と雷で眼が覚めた人も多かったのではないだろうか。関東地方では今朝4時過ぎから6時前後にかけて雷雲が通過した結果、各地で雷がなり、豪雨がすごかった。
現在は晴天で今日も夏日となりそうである。そして今日は二十四節季の小満だそうだ。小満とは「陽気が良くなって、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始めること」だそうで雨後のタケノコではないが木々がこれから成長していくことを示しているそうだ。
そしてそろそろ梅雨の季節でもある。今年は奄美地方が5月19日に梅雨入りしたが、沖縄地方より早く梅雨入りしたのは数年ぶりだそうだ。それでも平年に比べると10日以上も遅いそうで、まだわからないが今年の梅雨は平年よりも遅くなりそうである。
さて昨日、楽天対日本ハムの試合が開催された。前の試合、大谷、中田のアベックアーチで勝利を確信していたのだが、宮西のイニングまたぎのリリーフ失敗で負けてしまった。その負けを払拭する快投を浦野に期待して試合を観ていた。
浦野は楽天先発の美馬に比べて安定しているようで、3回まではノーヒットピッチングであった。しかし4回に先頭打者・藤田に一塁線を破る2塁打を打たれ、返球エラーの間に3塁に進塁されてしまった。銀次の犠飛球であっさり先制点をとられてしまった。嫌な流れが継続している。その後の二死1、3塁のピンチは抑えたが、味方打線は4、5回と無死1塁のチャンスをものにすることができずに1点が遠い展開であった。
6回に先頭の西川が出塁して盗塁、続く中島の内野安打で無死1、3塁とチャンスをつかんで田中の内野ゴロ(エラー)でようやく同点に追いついた。好調時の日本ハムであれば、ビッグイニングのチャンスであったが、後続が打てずに同点止まりでこの回は終了してしまった。この嫌な流れにも先発浦野は飄々と楽天打線にチャンスを作らせずに投球をかさね、凡打の山を築いていった。
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そして8回に再びチャンスが訪れた。この回も先頭打者の西川がヒットで出塁、二死2塁となって、中田、はーミッド、近藤が連続して四死球を選び勝越し点をもぎ取った。どちらかといえば、楽天投手の自滅に助けられたような得点であった。8回裏の二死2塁のピンチも防いで9回にはまたも西川の3塁打で追加点をあげ最後は増井がしめて3-1で勝利した。
決していい流れではなかったが、何とか勝利をものにした日本ハム、週末のソフトバンク戦に勢い(大谷、吉川、有原という先発ローテだそうだ!)をつけたいところである。

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by motokunnk | 2015-05-21 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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