今年から交流戦が様変わり、どこが強いか

昨日から2015年のプロ野球セ・パ交流戦がはじまった。昨年までとは交流戦のあり方が様変わりしたので、その違いをまとめてみる。
1.試合数が24試合→18試合に減少し、日程も6連戦中心となった
2.ホーム&ロードで2戦だったものが、どちらかの球場での3連戦となった(2年かけてホーム&ロードを実現)
3.リーグ対抗を色濃くし、優勝チームではなく、どちらのリーグが勝ったかを決める
4.MVPも3.で勝利したリーグ勝率1位球団から選出する
5.DH制はペナントレースと同様、パ主催ゲームで実施し、セ主催ゲームではDH制なしとする
などがおおきな違いである。
チームによっては有利・不利がでてきそうな今回の変更点である。こんな面白いデータを示しているサイトもあった。
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野球の常でホームゲームでの勝率は高い。ではロードではどうか、特に今年のように変則日程であるとその影響をモロに受けてしまう球団がありそうだ。
まずその恩恵を受けるのが日本ハム、デメリットがでてしまうのは埼玉西武だそうだ。一方で移動距離では最長なのが日本ハムで最短が埼玉西武だそうだ。いろいろなデータで語ってくれるが、果たして実際の試合はどうだったのであろう。
まず日本ハムであるが、ヤクルトとの一戦であった。初回に2点を先取され、2回を終了して1-3とリードを許してしまった。先発メンドーサがどうもピリッとしない。しかし3回表に中田の犠飛球、近藤の幸運なタイムリーで同点に追いついた。そして3回、4回とランナーをだしながらメンドーサがヤクルトを無失点におさえると、5回に中田の内野ゴロ、岡のタイムリーで勝越し点をあげ、この試合はじめて5-3とリードした。
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そして6回には試合を決める中田の3ランがでて、終わってみれば12-5の圧勝であった。
そして西武は巨人戦に1-11で敗れてしまった。今のところデータで示しているとおりに進行しているようだが、まだ交流戦は1試合を消化したのみ、これからどうなるかそれが興味深い。
全仏オープンは上位シード選手が順当に勝利して2回戦がはじまった。今日の錦織圭の相手はブラジルのベルッチ、午後8時からTV東京で生中継されるようなのでこちらも楽しみである。

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by motokunnk | 2015-05-27 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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