1球の失投が勝敗を左右、大谷翔平8連勝ならず

大谷翔平が阪神戦に先発登板した。自身の開幕8連勝とチームの6連勝がかかった一戦であった。相手阪神の先発はメッセンジャー、前回の西武戦では7回無失点と開幕時の不調からは脱したようである。
1点が重い試合になるだろうと予想された。試合は投手戦の様相をすすんだが、チャンスは4回一死1、2塁で中田の打席となった。ここで中田は併殺に倒れてしまい、日本ハムのチャンスはついえた。その裏阪神にチャンスが生まれる。
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チャンスの後にはピンチありとはよく言ったものである。連続ヒットで無死1、3塁のピンチをむかえた。ピンチを背負って、大谷翔平のピッチングが一段と凄みをました気がした。ゴメス、福留を連続三振にきってとった。二死をとってちょっと気が緩んでしまったのか、1回目の打席で三振をとったことが頭をかすめたのか、上本に対して投げたフォークがこの日数少ない失投となって真ん中にはいってしまった。
打った上本を褒めるべきなのかもしれないが、大谷にとっては悔やみきれない一投だったと思う。MAX157キロの速球を武器に7回4安打1失点11奪三振という見事な投球も黒星を喫してしまった。
栗山監督の談話「かわいそうなことをした。最低限の仕事はしているので何とか勝たせてあげたかったけど、まだ何か足りないというメッセージだと受け止めるしかない。甲子園で投げていることを(特別と)感じさせなかった部分は前に進んでいる感じがしたけど、ゲームの内容がまだダメですよ、と甲子園が言っているような気がする」次回登板に期待することにしよう。
F1カナダGPは予選が行われた。Q3進出が期待されたマクラーレン・ホンダであったが、バトンはエンジントラブルのたま、予選を走ることができずに最後尾からのスタートとなってしまった。またアロンソもQ2進出はしたものの14位とふるわず、Q3進出は次戦のお楽しみとなってしまった。
またフェラーリのベッテルもまさかのQ1落ちを喫してしまったが、メルセデスの僚友は今回もフロントローを分け合った。

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by motokunnk | 2015-06-07 08:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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