幸先のよいスタートをきったなでしこジャパン、連敗止めた日本ハム

サッカー女子W杯がはじまり、なでしこジャパンの初戦が行われた。初戦の相手はスイスである。世界ランクは20位前後ではあるが、身長差があり、ハイボールには要注意の相手である。
試合がはじまり、なでしこジャパンは前回のW杯とほぼ同じ動きを見せ、テンポよくボールを動かして相手ゴール前に攻め込む回数が多々あった。その中から先制点がうまれた。安藤の飛び出しに相手GKが反則してPKを得た。
そのPKを宮間が決めて先制した。この反則をもらった安藤は怪我で退場するというハプニングがあったが、スイス相手に先制できたのはよかったと思う。
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そして後半のなでしこジャパンは前半とこれが同じチームかと思うような出来であった。スイスのFWにディフェンスラインをドリブル突破されるなどピンチの連続であった。それでも失点せずに守りきり、初戦勝利で2015年のW杯はスタートした。
なんでも過去の優勝チームは全て初戦は勝利だったという。とりあえずその条件はクリアーしたようだ。
そして夜のプロ野球交流戦、日本ハムは巨人と対戦した。2013年から6連敗中、そして現在チームも連敗中である。有原航平がどんなピッチングをするか注目である。
過去3試合の先発はいずれも初回に失点しているのでどういう立ち上がりをするのか観ていたが、この試合は完璧であった。立ち上がりは三者凡退でピシャリと抑えた。相手のポレダの好調で試合は投手戦となった。そして4回、ポレダが先頭の中島に四球を与えてしまった。ポレダの前の先発試合で4盗塁をされたらしくランナーが気になるようでボークを与えて無死2塁という先生のチャンスをもらった。
田中賢介凡退の後、中田が久しぶりとなる19号2ランを放った。打った瞬間はレフトフライと思ったが、パワーのある中田の打球はレフトスタンド前列までボールを運んだ。有原にはうれしい主砲の後押しである。その中田は続く5回のチャンスにもタイムリーヒットをはなち、結局この試合の全得点を挙げる活躍であった。
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試合は3-2で日本ハムが逃げ切ったが、リリーフ陣は疲れがたまっているのか従来のキレのある投球は見られなかった。ただ、有原航平は自己最長となる6回2/3を投げた見事に3勝目をあげた。登板毎に課題を克服していく姿はさすがにドラフト1位選手である。どこまで進化していくのか楽しみな存在である。そして日本ハムは対巨人6連敗をとめ、チームの連敗もストップした。
今日は浦野、明日は上沢の先発が予定されている。前回登板で快投を魅せた両投手の再度の好投を期待しよう。
参考URL → 辛勝もグループリーグ突破に向けて大きな一歩・写真転載サイト
参考URL → 北海道日本ハム 対 巨人・写真転載サイト
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by motokunnk | 2015-06-10 08:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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