ドラマ最終回と交流戦

昨日は私が毎週観ているドラマの最終回であった。最終回ということで2時間枠となって放送された。
そのドラマは三匹のおっさん2で、ある批評によれば、現代版「水戸黄門」だそうだ。確かに肩のこらない最後に正義は勝つという番組である。
最終回ということもあり、悪人たちが複数登場する豪華版であったが、それぞれの悪人たちがつながっており、最後の成敗のシーンではすべてやつけられてしまうお決まりのパターンである。
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続編が期待できるエンディングであったが、テレビ東京のドラマで続編があるのは珍しいらしい。ぜひ続けてほしいのだが。
そしてプロ野球交流戦、シーズン前に予想したセリーグの優勝候補・横浜DeNAと日本ハムが対戦した。
交流戦にはいって、5カード連続負け越しで現在連敗中と失速感のあるDeNAであるが打線は強力である。試合も一進一退の好ゲームであった。
途中、ドラマの最終回を観るため野球放送は観なかったが、2時間たった後でもまだ試合は継続していたのには驚いた。場面は最終回、7-7で日本ハムの攻撃であった。2時間前は5-3とリードしていたが2時間の間に同点となってしまったようだ。
そして試合は延長戦、10回裏にも日本ハムは二死1、2塁のチャンスをつくるが得点することはできなかった。そして11回、マウンドにはクロッタがたった。昨年はセットアッパーとして大活躍したクロッタであるが、今シーズンは登板するとめった打ちにされてしまい、ファーム調整(気分転換の意味もあり)を何回となく行っていた。
巨人戦でも最終回に登板して3失点するなど調子は最悪と思われたが、他にベンチにいるのはガラテのみなので栗山監督としてはクロッタと心中気分だったのであろう。クロッタはランナーはだすものの一応無失点に切り抜け11回裏の攻撃となった。
先頭打者は巨人からトレード移籍し、今日が初先発のDH・矢野である。これまで2塁打2本2得点と日本ハム初試合とは思えない活躍をしてきた矢野がまたまた2塁打で出塁した。
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そして二死2、3塁となり、西川のフルカウントからの一投がワイルドピッチとなって日本ハムがサヨナラ勝ちをおさめた。クロッタもこの今季初勝利で調子があがればいいと思う。ブルペン陣がそれほど好調ではない現状を考えるとクロッタの復活は明るい材料である。

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by motokunnk | 2015-06-13 08:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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