なでしこジャパン、決勝トーナメント進出決定、ルマン24時間レーススタートそして

なでしこジャパンのW杯予選リーグ第2戦の相手はカメルーン、この試合に勝利すると決勝トーナメント進出が決定する大事な試合である。カメルーンの初戦は相手が格下といえども6点をとり圧勝しているアフリカの強豪である。
ボールを奪取してからのカウンター攻撃の速さは素晴らしいものがあるようだ。なでしこジャパンも初戦のスイス戦とは先発メンバーを入れ換えて第2戦にむかった。そのメンバーが早速結果をだした。
前半6分に川澄が右サイドからドリブルでしかけてセンタリング、ゴール前で大儀見がスルーしてノーマークの鮫島がゴールへ押し込み幸先よく先制点をあげた。
続いて17分にも宮間のショートCKから再び宮間が素晴らしいセンタリングをGKがとどかないところへあげ、これを安藤の負傷で先発した菅澤が頭で決めて2点目をあげた。ここまではなでしこジャパンは完璧な試合運びであった。
2失点してカメルーンは前がかりなシフトとなり、攻撃を重視するようになって、第1戦のスイス戦のようになでしこジャパンの連携にほころびが出始めてしまった。
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ここから後半終了まで、なでしこジャパンに決定機は生まれず、逆に何度もカメルーンに決定機を作られてしまい、終了間際に失点した。
試合は2-1で勝ち、決勝トーナメント進出が決まったが、グループ1位と2位では雲泥の差があるようで、ここは第3戦もきっちり勝って、グループ1位通過を目指してほしい。
さてWEC伝統のルマン24時間レースがはじまった。今年から日本勢はトヨタの他にニッサンがLMP1クラスに参戦するので、注目のレースである。
ただ今までのシリーズをみていると、チャンピオンのトヨタは不調でアウディ、ポルシェのドイツ製が好調である。予選もその通りの結果となり、トヨタは7、8番手からスタートとなった。
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スタート後もポルシェ、アウディのトップ争いを尻目にトヨタは7、8番手を追走している。まだレースは半分も消化していないので結果はわからない。ルマンは2日目の朝からが勝負だそうだ。トヨタの巻き返しに期待したい。
そしてプロ野球交流戦、今年からセパの対抗戦となった交流戦であるが後1日を残してパリーグの勝利が決定した。出だしはセリーグも健闘していたが、ここにきて巨人、横浜DeNAが連敗するなど失速してしまった。
そして日本ハムは昨日の勝利で交流戦のトップとなった。2位のソフトバンクとは差がないが、ここはあと2戦勝利してぜひトップを堅持してほしい。トップと2位では500万円も賞金差があるし、MVPも勝率1位球団から選出されるので1位と2位では差がかなりあるし、勝率1位チームにも別途500万円の賞金がでるから1位と2位は天国と地獄ほどの差がある。
今日の先発は大谷翔平、DeNAは地元北海道出身の砂田毅樹が初先発である。DeNA期待の星だそうで、大谷翔平との投手戦が予想されるが、ここは地元開催の交流戦最終試合も勝利して3連勝で残った阪神戦1試合に臨んでほしい。

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by motokunnk | 2015-06-14 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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