プロ野球、セリーグは史上初の珍事、有原航平は初完投を逃す

女子サッカーW杯は明日の3位決定戦、明後日の決勝の2試合を残すのみとなったが、このW杯優秀選手候補が発表され、なでしこジャパンからも候補が選ばれた。
前回大会では澤穂希が選ばれた賞である。やはり優勝チームから選ばれる可能性が高い賞なので優勝すればなでしこジャパンからの候補者2人・宮間あや、有吉佐織のいずれかが選ばれる可能性が高い。
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また3位決定戦で候補となっている現在得点王のドイツのセリア・シャシッチが得点をあげ、ドイツが3位となるとシャシッチが選ばれる可能性もある。3位決定戦はドイツ対イングランドであるが、個人的にはイングランドを応援したい。特にDFラウラ・バセットの活躍に期待している。
さて日本のプロ野球では珍事が発生した。それはセリーグで首位のチームがなんと負け越しているということで史上初の出来事だそうだ。
この原因は交流戦でパリーグに大差をつけられてしまったこと、1位から5位までが0.5ゲーム差ということの2点が珍事を演出しているという。
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さてこの珍事、いつまで続くのであろうか、早めに解消したチームが優勝争いをリードしそうな雰囲気ではあるのだがどうだろうか。
そして日本ハムは3連勝を狙って有原航平が先発のマウンドにたった。ここ2試合は試合序盤で失点してしまい、リズムにのることができなく連敗中、この試合はどんな立ち上がりをするか注目して観戦した。
相手の楽天の連敗中なので、初回は無難に三者凡退で切り抜けたが2回に早くもピンチを招いてしまった。先頭のペーニャに四球、続く小斉がヒット、犠牲バントが野選となって無死満塁となってしまった。ここで前2試合の有原であれば一気に大量失点であったが、次打者の阿部を三振、続く三好を三塁ゴロ併殺に打ち取ったことが大きかった。特に三塁手レアードのフィルディングがよかった。
そして3回も二死1、3塁のピンチを招いてしまうが、ペーニャを打ち取り何とか失点ゼロで切り抜けた。
すると4回、中島がヒットで出塁、二死2塁となって、矢野、岡が連続して四球を選んで満塁のチャンスをつくるとレアードがライトスタンドにホームラン、有原に4点のビッグなプレゼントである。
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レアードは有原初先発の試合でも逆転ホームランを放ってプロ初白星を演出しているので、有原登板試合に何故か活躍している印象がある。続く市川にもタイムリーがでてこの回一挙5点をあげ、有原をサポートした。
有原は序盤こそピンチの連続であったが、中盤以降は2失点に食い止め、自身初となる完投を目指して9回のマウンドにたったが一死からヒット、ホームランを打たれて無念の降板、クローザーの増井がしめて4勝目をゲットしたが悔いの残る1勝ではあった。
最終回は今までよかったスライダーの制球が甘く入って被弾してしまったのが原因である。この点を改善して次回の登板につなげてほしい。
レアードは2戦連続してのヒーローインタビューである。2戦連発でもあり、前々から7月になれば調子はあがってくると言っていた。
今日の楽天の先発は塩見、左腕から2連発しているレアード、今日も一発がでれば7月からだ打撃好調説は真実味を帯びてくるがどうであろうか。
参考URL → 最優秀選手
参考URL → 楽天イーグルス 対 北海道日本ハム

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by motokunnk | 2015-07-04 08:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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