岩隈復帰登板はほろにが、そして日本ハムは天敵つぶし

七夕の昨日は雨模様、終日TVで野球観戦(1時間ほど外出していたが)をしていたような気がする。それもNHK-BS1を観ていたようである。
まずはMLBのマリナーズ対タイガースの一戦から。この試合はマリナーズの岩隈久志がDL入り復帰後初先発、注目の一戦であった。初回は三者凡退で簡単にタイガース強力打線を抑え、2回も簡単に二死をとったまではよかったが、ちょっと甘く入った変化球をホームランされてしまった。
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4回にも両マルチネスに連続ホームランされてしまったが、ホームラン以外はほぼ狙い通りのところに投球できているようであった。
結局、6回途中で降板したが、失点はすべてホームランで失ったもの(5失点目は救援投手が打たれたためのもの)、それもソロホームランでの失点であった。
試合後の岩隈は復帰後初戦にしてはまずまずの投球だったと思うと振り返っていたが、今のマリナーズを考えると、失点を最小限に抑えることが勝利する道、そのためには制球力をかなり高めて次の登板に備える必要があると感じた。
そして夜はQVCマリンで行われた千葉ロッテ対北海道日本ハムの一戦。その試合のロッテの先発は石川歩、今シーズンは3連敗、昨シーズンの最終対決から4連敗の苦手であった。
日本ハムの先発は上沢、約1カ月ぶりの先発である。両投手とも無難な立ち上がりをみせ、2回の攻撃、日本ハムは中田、大谷の連続長打で先制点を奪取した。6番に入った岡がライト前ヒットでチャンスを拡げ、二死となるも西川が2点タイムリーをはなち、一気に3点をとり、上沢を援護した。
中田に1発もでて、楽勝ムードがただよったが、4回裏に1失点し、若干嫌な流れとなりそうであった。5回表に一死から岡がヒットで出塁し、いきなり盗塁成功が試合を決めるといってもいいような盗塁であったと思う。ここで、ロッテは外野陣を前進させ、次の1点を防ぐことにしたようだ。
続く市川は前進したレフトの頭を超える二塁打をはなち、日本ハムに貴重な5点目がはいった。
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中田4安打の大活躍の陰に隠れてしまったが、岡も3安打、3盗塁、2得点の活躍である。陽が復帰後もライトという外野の一角を死守している。ここ数試合ヒットがでなかったようだが、この3安打で打撃も好調となってほしい。
上沢は7回二死までとりながら井口にタイムリーを打たれて降板、せっかく6回までは完璧な投球をしていただけにちょっと残念であったが、このことは本人もじゅうぶんわかっていること、次の登板ではしっかり結果をだしてほしい。
夜、ニュースを見ていると、高層鉄道展が開催されているそうである。世界では高速鉄道の需要がけなりあるようで、このような催しが開催されたそうだ。ネットで調べると今年で9回目、歴史のある展示会(というよりは商談会に近い)である。
参加費もお高く一般向けではないが、新幹線の技術をPRする絶好の場ではないかと思った。

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by motokunnk | 2015-07-08 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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