熱い戦いが北の大地で横浜で

プロ野球もオールスター戦を前にしてあと2試合、どの試合も熱い戦いが繰り広げられている。
まず、北海道・帯広ではパリーグの首位攻防戦・日本ハム対ソフトバンクが行われた。両チームのゲーム差は3.5と日本ハムにとってはこれ以上離されたくないゲーム差である。2連戦は2連勝、最悪でも1勝1敗の五分でオールスターをむかえたいところであった。日本ハムの先発は吉川、ソフトバンクは6月の月間MVPをとった武田である。
吉川はそこそこの投球であったが、大きかったのは初回一死1、3塁のピンチを併殺で切り抜けたことだと思う。
また、帯広はライト方向から強風が吹いており、その強風にも2回の李、松田のホームランと思われたフライが押し戻されたこともラッキーであった。
先制点は3回、二死から陽、中島の連続ヒット、田中賢介四球で得た満塁のチャンスに中田、近藤の連続押し出しでもぎ取ったものだ。武田もそこそこのピッチングであったが、ランナーを出すと制球が乱れる傾向があった。
追加点は5回、1点を返され、嫌なムードになりかけたところ、田中、中田の連打でつくった二死1、2塁のチャンスで岡がしぶとくレフト前にほこんで貴重な3点目をあげた。
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7回に1点をかえされ、3-2と追い上げられたが、宮西が8回を三者凡退に退け、そして増井が9回三者三振にきってとり、日本ハムが大事な初戦に勝利しゲーム差を2.5とした。
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今日の試合、日本ハムは上沢、ソフトバンクはバンデンハークが先発である。バンデンハークには前回負けてしまっているのでぜひリベンジしていい形でオールスター休暇をむかえたいものだ。
そして夜は横浜DeNA対巨人の試合がBS-TBSで放送されていた。横浜DeNAの先発はルーキーの石田健大であった。中畑監督はルーキーを積極的に登用しているが、いい考えだと思う(戦力が乏しいのが理由だとしても!)。
しかし山本は3回までに3点を失ってしまった。しかし今のDeNAは勢いがあるようで、4回に同点に追いつくと5回には約1カ月ぶりとなる筒香の2ランで試合を逆転してこの回に一挙7得点、試合も10-3で巨人に連勝してしまった。
今年の横浜DeNAはジェットコースターのように連勝、連敗をくりかえしているがチーム力は着実にアップしていると思う。後半戦が楽しみなチームだ。
そして宇宙に目をむけると日本時間の14日午後8時49分、NASAの探査機「ニューホライズンズ」は、打ち上げから9年半をかけて冥王星から、およそ1万2500キロの距離まで近づいた。
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子どものころは太陽系の惑星は9つと教えられ、冥王星も入っていたが、数年前に冥王星は準惑星となってしまったが、私の中では惑星のひとつと感じている。水金地火木土天海冥(すいきんちかもくどってんかいめい)と太陽系の惑星を覚える際に口ずさんだものである。

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by motokunnk | 2015-07-15 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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