FIFA臨時理事会開催、直後の会見では

FIFA(国際サッカー連盟)を巡っては今年の5月、当時の副会長などFIFAの関係者9人を含む14人が多額の賄賂の受け渡しなどがあったとして、組織的不正の罪でアメリカの司法当局に起訴され、ブラッター会長が会長選挙で5回目の当選を果たした直後に辞任を表明する事態となっていた。
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昨日、FIFA本部のあるスイス・チューリヒで臨時の理事会が開催され、辞任を表明したブラッター会長の後任を決める会長選挙の日程などを決定した。また、今後不正を防止するための特別チームの設置も決定された。
会長選挙は来年2月26日に行われ、立候補者受付はその4か月前までにFIFAに立候補の意思を表明する必要があるという。サッカー普及のワールドワイド化を進めたブラッター会長のおかげ(?)でW杯のアジア枠も拡大されたと思う。次期会長に誰が選出されるかは不明であるが、サッカーのワールドワイド化を推し進めていく人の会長就任を望むしだいである。
ブラッター会長の会見開始段階で、報道バッジをつけたスーツ姿の白人男性がブラッター会長に分厚い「札束」のような物を投げつけ、警備員に連れ出された。英国人のコメディアンで、過去に多くのイベントを妨害した人物だという。
とんだハプニングに会場はどよめいたそうだ。TVのニュースでもそのシーンが放映されていた。

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by motokunnk | 2015-07-21 07:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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