パリーグの灯は消さない、日本ハムの粘り腰と鈴鹿8耐、ハンガリーGP予選

午後2時開始のソフトバンク対オリックスの試合でソフトバンクが勝ち、暫定ゲーム差が6.5となって迎えた夜の埼玉西武対日本ハムの一戦、初回からチャンスをつぶして先制点を取られるいやな流れで試合ははじまった。
2回にはレアードの3塁打を足掛かりに1点をかえすが、またまた外崎にプロ初ホームランを打たれてしまい、1-3とリードされてしまった。その後は先発・吉川が西武打線を抑えるが、味方もチャンスはつくるがあと一本がでない負けパターンで試合は進んだ。
7回に1点差に追いついたが、その裏にまた1点とられてなお二死満塁のピンチで白村に投手交代。この交代が結果として日本ハム逆転の足掛かりとなったと思う。白村はこのピンチで浅村をレフトフライにおさえて、8回の反撃をよびこんだ。そして8回1点をかえして、その裏を三者凡退でしっかりおさえ、リズムよく最終回の攻撃をむかえた。
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西武のクローザー・高橋がマウンドにあがったが、7月の調子はイマイチで、陽、近藤にヒットを打たれて一死1、2塁のピンチとなり、代打石川慎吾が同点の2塁打(エンタイトルとならなければこの一打で逆転していた!)、そしてレアードがまさかの逆転打を打ち、最後は増井がおさえて6-4で西武戦連勝である。白村は今シーズン初勝利、増井は両リーグトップの26セーブである。
これで一応、ゲーム差は6としたがソフトバンクの勢いのすごさはハンパではない。今日こそ、オリックスに頑張ってもらい、ソフトバンクの連勝を止めてほしいのだが。
さて今日は鈴鹿8時間耐久レースが開催され、BS放送で生中継される。昨日の予選ではポル・エスパルガロ、ブラッドリー・スミスという二人のMotoGPライダーを擁するヤマハ・ファクトリーRTが史上最速の2分6秒000でポールポジションを獲得した。チームグリーン(カワサキ)が2番手、モトGP元世界王者のケーシー・ストーナーを擁するMuSASHi RTハルクプロ(ホンダ)が3番手、ヨシムラスズキは4番手からのスタートとなった。
予選結果が決勝に直接つながることはないが、今年の8耐はヤマハが強そうだ。
そしてF1ハンガリーGPの予選が行われ、メルセデスがフロントロー独占の結果となった。マクラーレン・ホンダはフリー走行結果からQ3進出の期待があったが、マシントラブルでアロンソ15位、バトン16位という結果に終わってしまった。
マシン自体は着実に性能アップしているので、トラブルさえでなければ上位進出は可能なのだが、抜き場所が少ないハンガロリンクだけにどうであろうか。

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by motokunnk | 2015-07-26 08:50 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(0)
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