移籍期限、岩隈は移籍せず、日本ハムは連敗阻止、なでしこは黒星

昨日の早朝がMLBの移籍期限であったが、噂に上っていた岩隈久志のトレードは実現せず、マリナーズで今季を過ごすことになった。またレッドソックスの上原も同様である。明日のツィンズ戦の先発が予定されている。今度は好投してくれるだろうか、期待したい。
ロッテとの3連戦、黒星スタートとなってしまった日本ハムはメンドーサが先発した。今季のメンドーサはロッテとの相性が悪く2連敗中で、防御率も6点台であった。一方、ロッテの先発は唐川、こちらも日本ハムとの相性は決してよくはない。
ともに不安材料をかかえた先発投手、不思議なことに2回まで両チームとも併殺をくらい、散々な立ち上がりであった。
先制したのは日本ハム、4回連打でチャンスをつくり、一死1、3塁からの内野ゴロで1点、続く5回も一死1、2塁からのタイムリー、犠飛球で合計3-0と試合をリードした。
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最終回にロッテの反撃を受けたが4-2で勝利し、8月に入って初勝利をあげた。ただ、夜の試合でソフトバンクが勝利したので、ゲーム差は7.5とかわらず、負けた西武はなんと11連敗となってしまった。
パリーグは3位から6位までが6ゲーム差となり、CS進出へ向けてオリックスにもチャンスがでてきたようだ。
そして女子サッカーの東アジア杯の初戦北朝鮮が行われた。なでしこジャパンはカナダW杯のレギュラークラスを除いたチームメンバーを選び、どの程度戦力として戦えるかの試金石の試合である。
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結果は見どころはあったが、北朝鮮の地力に敗れて2-4で黒星発進となってしまった。北朝鮮の得点は観ていてやられたと思ったときに得点が入るいわば必然の失点であるのに対してなでしこジャパンの2得点はラッキーが多少はあったと思われる得点であった。後半、2-2に追いついたところで引き分け狙いにいく戦術も考えられたが、どうもベンチとグランドの意思疎通がスムーズではなかったことも敗因のひとつと考えられる。
今日は男子が登場する。こちらも若手中心の新戦力がどう機能するかの試金石となる試合、どんな戦い方をするのか楽しみではある。

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by motokunnk | 2015-08-02 08:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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