1球の重さ、錦織ベスト4へそして早稲田実業は

連敗ストップをかけて、日本ハムは吉川が先発した。ソフトバンク戦に3連敗し、福岡から札幌までの移動、ナインも疲労しているであろうが、なんとしても5連敗は阻止したいところである。
日本ハム初優勝時に身にまとった栄光のストライプユニフォームを身にまとっての3連戦である。吉川、楽天・レイの投手戦で試合ははじまった。両投手とも制球がよく、試合はテンポよくすすんでいく。
3回に二死満塁のチャンスをつかんだ日本ハムだったが中田が凡退して無得点、4回に楽天がチャンスをつかむが、クリーンアップが凡打して無得点とスコアボードはゼロ行進であった。6回も簡単に二死となったが、近藤がヒットを打ち、続くレアードの初球、レイが悔やんだ1球であった。
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打球はレフトポール直撃のホームランとなり、日本ハムに待望の先制点がはいった。試合は6-1で日本ハムが勝利し、連敗をストップしたが、1球の怖さを体験した試合であった。
深夜にはシティオープン準々決勝が行われた。錦織圭の対戦相手はオーストラリアのサム・グロスである。世界最高速サーブの持ち主である。試合はそのグロスのサーブではじまった。お互いにサービスゲームをキープしていくが、なかなかグロスのサービスに対応することが難しそうな錦織圭であった。
しかし第7ゲーム、0-40とブレイクチャンスをむかえたが、サービスエース連発でデュースに挽回されてしまう。しかしここから粘ってこのゲームをブレイク、直後のサービスゲームもしっかりキープしてこのセット6-4で奪うことに成功した。
第2セットも第5ゲームをブレイクした錦織は6-4でとり、準決勝へ進出した。準決勝の相手はチリッチ、昨年の全米オープン決勝の再戦である。
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そして夏の甲子園、今日は早稲田実業が第1試合で出場する。早稲田実業が先制、これからTV観戦して応援することにしよう。結果は試合終了後にアップしようと思う。
追記:試合は初回に3点を奪った早稲田実業がそのままリードを守って6-0で勝利した。勝因は先発した投手が先頭打者を必ずアウトにし、無死からのランナーを今治西に許さなかったこと、また失策をしなかった内外野陣であったと思う。そしてそのことが7回裏の追加点(清宮にも甲子園初ヒット、初打点がついた)に結びついたと思う。
初戦突破は5年ぶりだそうだ。夜は日本ハムの斉藤祐樹が先発する。後輩たちの勝利を胸にどんなピッチングを披露してくれるか期待したい。

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by motokunnk | 2015-08-08 08:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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