地元で強い日本ハム、東アジアは惨敗日本代表、そして錦織が快挙達成

日本ハムは地元の札幌では抜群の強さを魅せてくれる。昨日もその強さが光った試合であった。
九州でソフトバンクに3連敗してマジックまで点灯させてしまった日本ハム、ふつうであればそのままズルズルと負け続けても不思議ではなかった。
それが地元で楽天戦に連勝して息を吹き返し、昨日の試合も見事な勝利であった。5番DHが指定席となりつつある近藤が22歳の誕生日を自分で祝うホームランを打てば、やっと当たりのでてきたレアードが3安打3打点の活躍、そして4番中田が決勝打と打つ人がそれぞれの責務を果たした勝利であった。
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そして夜の東アジア杯、日本対中国の試合、勝てば優勝という地元の中国に対して日本は士気のレベルで劣っていたようだ。試合は1-1のドローに終わり、日本代表の最下位が決まった。アジア杯ベスト6、東アジア杯4位、このままではW杯出場が?である。
一方、今朝行われたテニスのシティオープン決勝、錦織圭が通算10勝目をかけて出場した。相手は地元のジョン・イズナー、今年のマイアミオープンでは負けている、ビッグサーバーである。
第1セット、お互いにサービスゲームをキープしあって迎えた第10ゲーム、イズナーにブレイクされ、準決勝と同じように1セットダウンで決勝はスタートした。
第2セット、第1セットの嫌な流れを断ち切るように錦織圭がイズナーのサービスゲームをいきなりブレイクした。第2ゲームもラブゲームでキープし、試合の流れをつかむと、このセットは6-4で奪い返し、セットカウント1-1のタイに持ち込んだ。
そして最終第3セット、第3ゲームをブレイクしてリードすると、勝負どころの第8ゲームはラブゲームでキープし最終10ゲームもラブゲームでしめ、アジア人としてはじめてシティオープンに優勝した。
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錦織圭はこの優勝で通算10勝目となり、ATPツアー10勝目をあげた初の日本人となり、ATPランクも4位に浮上した。
今週から開催されるロジャーズカップも第4シード、順調に勝ち進むを準々決勝でナダルと対戦することになる。4大大会制覇前にATPマスターズ1000制覇もしてほしいものである。

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by motokunnk | 2015-08-10 10:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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