関東第一は初戦突破、大谷は自己最多勝お預け、そして今日は

昨日の全国高校選手権大会、地元の関東第一高校が出場した。オコエ瑠偉が評判の関東第一であるが、東東京大会ではすべて先制、逃切りの試合をしており、先制点をどちらがとるかがポイントのように思えた。
その先制点はあっという間に関東第一があげた。高岡商にとって惜しかったのは1回表、先頭打者が四球で出塁したあと、2番打者が強攻して併殺に倒れたことであった。その裏オコエが一塁強襲の2塁打を打ち、3番打者のヒットで先制、3回にもオコエの大会タイの1イニング2本の三塁打などで大量7点をあげ試合を決定づけたと誰もが思った。
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しかし、高岡商の粘りはすごく、4回表に7点をあげると、6回には同点に追いついた。ただ最後は12-10で関東第一が勝利し3回戦に進んだ。高岡商にとって大事な場面での暴投が悔やまれる試合であった。
夜の埼玉西武対日本ハムの一戦は投手戦であった。両チームの背番号11、岸と大谷の投手戦である。前回、サッポロドームでは大谷が勝利したが、今回は岸に白星がついた。大谷翔平自身最多となる12勝目は次の試合まで待つこととなったが、2失点は見事な投球であった。
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調子はよくなかったようだが、その中での完投は今後に必ず役立つと思う。ソフトバンクは逆転でますます離されてしまったがあきらめずに追いかけてほしい。
そして今日、12日は日航ジャンボ機墜落から30年の節目の日である。520名という航空機史上最悪の墜落事故であったが、事故原因も整備不良という前代未聞の原因であったことにも驚かされた。唯一の救いは生存者がいたこと、そして機長が墜落を避けて航空機をなんとか着陸させようと努力させたことであった。
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沈まぬ太陽として山崎豊子さんが後年、JALの紛争を小説化しているが、この中にもジャンボ機墜落事故、遺族補償が物語として描かれている。映画化もされているので夏休みに読んでみる(観てみる)のもいいかもしれない。

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by motokunnk | 2015-08-12 08:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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