日航機墜落事故から30年、そして錦織は2週連続優勝へ発進

日航ジャンボ機が群馬県山中に墜落して30年が経過した。昨晩NHK-BSプレミアム・アナザーストーリーズでは「運命の分岐点」と題した1時間番組を放映していた。
3人(グループ)に焦点をあてて、それぞれの視点から事故について語ってもらっている。上毛新聞のカメラマン、赤十字の看護師の体験談と遺族、警察関係者の挑戦の3つの視点から番組は出来上がっていた。
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カメラマンの証言では、あれほど悲惨な事故でよく生存者がいて、それを撮影できたことが淡々と語られ、看護師グループでは生存者の看護、検視作業、無残な姿を見せている遺体をどのようにしたら遺族に確認してもらえるかの苦痛が切々と語られた。
また遺族グループでは事故原因の究明と刑事訴訟の過程が語られ、日米の法制度の違い(米国では過失致死という考え方がない!)により、刑事告発は不起訴に終わったことが説明された。
ただ、その後も活動は続けられ、日本航空は事故の教訓を踏まえて「安全啓発センター」をオープンしたことが番組では紹介されていた。
いろいろ新しく知りえたこともあり、ためになった1時間であった。
今日未明に行われたATPマスターズロジャーズカップ2回戦に錦織圭が出場した。初戦の相手はアンドゥハル、雨の影響で試合開始が1時間近く遅れてしまったが、いきなりサービスゲームをブレイクするなど先週の好調さを維持し、途中ブレイクバックはされたが、第1セットを6-3、続く第2セットも6-3のストレートで3回戦に進出した。
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そして3回戦の相手はゴフィンとなった。今シーズンは過去2回対戦して連勝している相手ではあるが、世界ランクは14位の実力者、油断はならない相手である。

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by motokunnk | 2015-08-13 08:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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