サンダーバードが50年ぶりに復活、マー君も完投勝利、錦織は完敗

子どものころ、かかさず観ていた「サンダーバード」が50年の時を経て復活した。前回はジェリー・アンダーソンによる「スーパーマリオネーション」技術により社会現象になるほどの人気があったシリーズでその後の特撮に多大な影響を与えたシリーズであった。
今回のシリーズはお馴染みトレーシー家の5人兄弟の活躍を、CGアニメーションとミニチュアセットの融合というユニークな表現手法で新たに描くそうだ。昨日第1回目が放送されたので観てしまった。音楽などは前作を踏襲しており、耳に懐かしいサウンドがよみがえってきた。
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配役も変わっていないが、違いはミンミンのかわりにサポート役の女性がでていること、そして初回では登場しなかったが、サンダーバード1~5号の他に出てくる新たなサンダーバードがあるようである。歳をとっても楽しませてくれるシリーズとなりそうだ。
そして、今朝未明のMLB・ヤンキース対ブルージェイズ戦に田中将大が先発した。楽天時代の同僚であった岩隈久志のノーヒットノーラン達成に刺激されたわけではないだろうが初回からランナーはだすが、後続を抑えるピッチング、5回に無死満塁のピンチをつくってしまったが、左犠飛による1点だけと踏ん張った。
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その後味方打線の奮起もあり、4-1で勝利した。マー君は尻上がりに調子があがり、9回112球、5安打8奪三振1失点の見事な投球で9勝目を1年ぶりの完投であげた。ヤンキースにとってマー君の復活はプレイオフ進出に大きな戦力となりそうだ。
もうすぐATPマスターズ1000、ロジャーズカップの準決勝第2試合がはじまる。錦織圭が決勝進出をかけてマレーと対戦する。対戦成績は1勝4敗であるが、ここ2戦は1勝1敗とせりあっている。今年のマドリッド大会も準決勝であたり負けているのでそのときのリベンジをぜひ果たしてほしいと思う。
今日は関東第一も出場するし、夜はMotoGP・チェコGP、今日も観たい番組が目白押しである。

追記(10時30分):ロジャーズカップ準決勝、錦織圭がATPマスターズ1000初制覇をかけてマレーと対戦した。いきなりサービスゲームをブレイクされてしまう嫌な展開であったが、すぐにブレイクバックすることができたのは幸運であった。
ただこの幸運も錦織のセカンドサーブでのポイント獲得がゼロというマレーのリターン力の素晴らしさの前には意味なく、結局このセット、サービスゲームをキープできたのはわずか1ゲームで3-6でセットを失ってしまった。
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第2セットにはいり、若干サービスのコースに工夫をこらした錦織であったが、第1ゲームでゲームポイントをとりながらもブレイクされてしまい、気持ちが切れてしまったのか、このセットは0-6と大敗し、錦織のATPマスターズ1000初制覇の夢はまた次の機会に持越しとなった。

追記(13時):全国高校野球選手権大会3回戦、関東一校が第2試合に出場した。これに勝つとベスト8である。相手は中京大中京、愛知県の強豪である。
いきなり初回に二死満塁のピンチを招いてしまい、打たれた打球は左中間へ。そこをオコエ選手が背走してのスーパーキャッチで先制のピンチを防いだ。
しかし、相手投手に抑えられてチャンスを作ることができずに、序盤、中盤はピンチの連続であった。終盤になると、関東一校もチャンスをつくることはできるようになったが、あと1本がでない。
両者0-0で9回の攻撃をむかえた。そして裏の攻撃、一死から劇的なサヨナラホームランが生まれて関東一校はベスト8に進出が決まった。勝因はいろいろあると思うが、やはし1回表のオコエのスーパーキャッチが大きいのではないだろうか。あの打球が抜けていたら3点は確実に先制されていたのだから。
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西東京の早稲田実業に続いて、東東京の関東一校もベスト8進出である。
今年は関東勢が強いようで、ベスト8には埼玉の花咲徳栄、神奈川の東海大相模と4校がベスト8に勝ち残った。

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by motokunnk | 2015-08-16 08:22 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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