日本ハムの中村勝がうれしい今季初勝利、そしてMotoGPではロレンソがトップへ

昨年8勝をあげ、今年もローテーションの一角を期待されていた日本ハムの中村勝がシーズンも終盤にはいった昨日の楽天戦でようやく今季初勝利をあげた。
今季は開幕1軍を逃したことがケチのつきはじめで、ようやくの初登板は4月下旬のソフトバンク戦であった。
この試合、1回に中田の3ランでいきなり3点をプレゼントしてもらったが、すぐに2回に明石に逆転満塁ホームランを打たれてしまった。その後もピッチングが安定せずに4回、松田に1発を浴びてKO。
リベンジ登板となった5月6日の楽天戦は1回2失点、2回も失点したところで降板と散々な結果であった。これで歯車が狂ってしまい、ファーム調整を長く行いやっと8月に1軍復帰した。
復帰後3戦目となる昨日の登板、前回と同じ楽天戦、そして楽天の先発も川井と全く同じである。前日のサヨナラ負けの嫌な流れを止めるべく、ランナーはだすが要所はしめて3回を無失点で切り抜けた。
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しかし、4回に藤田に手痛い一発を浴びてしまった。今年の中村であればこの一発から連続失点してしまうのであるが、昨日は失点後もよく粘り、追加点を許さなかったことが味方の反撃を呼び込んだ。
7回に陽岱鋼のライトフライが風にのってスタンドまで届く幸運なホームランとなって追いつくとレアードもライトスタンドに逆転の一発、これで2-1と試合を逆転した。
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中村は7回を投げ、4安打4四死球1失点の好投でうれしい今季の初勝利をあげた。昨年はソフトバンクに4勝無敗と相性がよかっただけにクライマックスシリーズに向けていい投手が復活したようだ。
そしてMotoGP・チェコGP、ポールポジションからスタートしたヤマハのロレンソが独走で優勝し、ポイントランキングでもトップを快走していた同僚のロッシを逆転して暫定トップに躍り出た。
中盤以降のロレンソの走りをみていると、ヤマハのバイクをものにしているようで非常に安定しているようだ。数年ぶりのチャンピオンがみえてきたようだ

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by motokunnk | 2015-08-17 08:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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