週末からテニス全米オープン、昨年錦織がブレイクした大会

ATPマスターズ1000ウェスタン&サザンオープンが終了し、31日からいよいよ全米オープンがスタートする。
ウェスタン&サザンオープン決勝は、ジョコビッチ対フェデラーのビッグ4対決であった。ジョコビッチが勝つとなんとATPマスターズ1000大会の完全制覇だそうだったが、結果はフェデラーの圧勝で完全制覇はお預けとなってしまった。
このところのジョコビッチは若干不調のようで、これでATPマスターズ1000は前戦はマレー、そして今回はフェデラーと連敗中である。そのほかどうもランク下位の選手にも苦戦しているようで、全米オープンにむけての不安材料のひとつのようだ。
そして全米オープンのシード順は24日発表の世界ランクで決定するようだが、錦織圭はランク4位のままで、第4シードでの出場が決まったようである。27日に発表されるドロー表が楽しみである。
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他にも年末にロンドンで開催されるツアーファイナルのランキングも発表され、こちらはランク5位となっている。
錦織といえば、Web版のNumberに「錦織圭のライバルは誰になるのか? ポストビッグ4世代を考える」という記事が掲載されている。
ジョコビッチ、フェデラー、ナダル、マレーのビッグ4に次ぐ存在の錦織であるが、誰がライバルとなりえるのであろうかという記事である。ライバルというからには切磋琢磨して才能を伸ばしていくことが前提であるが、どうもその記事によればライバル不在のようだ。
錦織圭の同世代のライバル出現を期待したい。
そしてインディカーシリーズも終盤戦をむかえ、ポコノ500が開催され佐藤琢磨はトップ争いに参加したが、最終は6位という結果に終わった。
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インディカーシリーズも残すは1戦のみ。佐藤琢磨のインディカー2勝目は今年は実現しそうもなさそうだ。

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by motokunnk | 2015-08-25 08:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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