相性の問題、日本ハム貯金20しかしゲーム差はつまらず

岩隈久志がアスレチックス戦に先発した。ノーヒットノーランを達成してから初の地元での登板である。
ただ心配点は捕手がズニーノに代わったことである。ノーヒットノーランを達成してときの捕手はスクレであったし、スクレが捕手の場合の防御率が1点台に対してズニーノの場合は4点台と極端に悪いからである。
チーム事情なのかもしれないが、どういうリードをするかズニーノのリードに注目することにした。試合はマリナーズが押し気味にすすめていたがなかなか先制点はとれなかった。
しかし、3回にカノのヒットで先制すると、グティエレスの3ラン、トランボにソロがでて一挙に5点を先取した。岩隈はアスレチックスを4回までヒット1本に抑えており、これは捕手が変わっても調子はいいと思っていた。
ところが5回、その岩隈が突如乱調になった。先頭打者に2塁打を打たれ、一死後四球を与えてしまった。岩隈が失点する嫌な流れであった。二死まで何とか無失点に抑えたが、そこから連打を浴びてしまい、なんと5連打7失点である。
8月の月間MVP候補に選出されてもいい好調な8月の成績もこの投球結果では取らぬ狸となってしまった。やはり相性というのはあるのだろうか。
そして夜のプロ野球、日本ハムは地元で西武と対戦した。初戦の先発は今までは大谷翔平であったが、熱発の影響で前シリーズで先発を回避したメンドーサがスライド登板した。
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西武の岸との投手戦は見ごたえがあったが、4回にワンチャンスをものにした日本ハムが2-0で西武に勝利し貯金をシーズン最多の20に伸ばした。しかし首位のソフトバンクも勝利したのでゲーム差は相変わらず9のまま、逆に3位とのゲーム差は10.5に拡大した。
そしてメンドーサがスライドしたので、今日の日本ハムは大谷翔平が先発である。西武の先発は菊池雄星、花巻東の先輩・後輩対決である。どんなピッチングをしてくれるか楽しみである。
楽しみはもうひとつ、U-18代表の壮行試合が甲子園球場で開催される。相手はなんと大学日本代表である。先発投手も発表され、U-18は東海大相模の小笠原、そして大学代表は草加大学の田中正義、150kmの速球が武器の投手である。こちらも楽しみな対決満載、夜のTVは野球が面白い!
参考URL → 岩隈久志は5点差守れず3敗目
参考URL → 北海道日本ハム 対 埼玉西武・写真転載サイト
参考URL → U-18壮行試合
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by motokunnk | 2015-08-26 08:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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