野球ネタ、3つ

今日のブログは野球に関してである。まずはMLBの試合から。ヤンキースの田中将大がインターリーグのブレーブス戦に先発した。
ブレーブス戦は初先発とのことである。初回、いきなり5点のプレゼントをもらい、これで10勝目は決まりと思って観ていたが、ブレーブスの本拠地のマウンドがしっくりこないのかいきなりヒット、四球、ヒットで失点してしまった。
その後、ヒットは打たれたが何とか2失点で初回を切り抜けた。ただ打線は好調(相手投手が乱調だったせいかもしれない)で2回にも二死から連続得点をあげ、早くも9-2と試合を決定づけた。2回からは持前の修正能力を発揮して7回を投げ、1本塁打の3失点で10勝目をあげた。
ヤンキース史上8人目、戦後では3人目のデビュー2年連続2桁勝利達成である。日本人投手では野茂、松坂、ダルビッシュにつぐ4人目の快挙(?)である。
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そして今日はマリナーズの岩隈久志が前回の汚名をはらすべく登板する。先発捕手がスクレであることを期待するのだが、どうであろうか。
午後からはソフトバンク対日本ハムのパリーグ首位攻防戦、日本ハムは有原航平が先発した。初回、いきなり柳田に2ランを打たれてしまったが、それ以外は制球もよく安心して観ていられる。ただ、日本ハム打線、中田の負傷により打線が小粒になってしまい、ソフトバンク投手を打ち崩すもとができない。
有原は2、3回とソフトバンクを三者凡退に打ち取るが、4回松田に高めのボール球をレフトスタンドに運ばれてしまい、5回を4安打4失点で降板した。
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日本ハムの8回の粘りを考えると、松田への1球が悔やまれるのだが、これも野球、1年目の有原にとっていい勉強になったのではないだろうか。
そしてU-18ワールド杯、若き日本代表チームは強敵アメリカと対戦した。佐藤世那が先発である。自慢の鋭く落ちるフォークを武器に2回に3者連続三振を奪うなど、4回まで2安打無失点と快調なピッチングを披露した。
一方の打線は5回に奮起し足を絡めた見事な攻撃で一挙3点を奪った。佐藤にとって3点あればOKであった。結局アメリカ相手に5安打9奪三振の完封劇を演じて日本チームに2勝目をプレゼントした。今日のオーストラリア戦、勝利すると次のステージが見えてきそうである。
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海の向こう、ドイツミュルブルグリンクではWECの6時間レース予選が行われ、ポルシェがフロントロー独占の速さを魅せつけたそうだ。アウディに続きトヨタは5、6番手だそうだ。富士に向けてのいい流れは出来そうもなさそうだ。

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by motokunnk | 2015-08-30 08:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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