対象的な戦い、野球とサッカー

ともに世界を相手にして戦っている野球とサッカー、その日本代表がほぼ同一時刻に国内で世界を相手に戦った。
第27回WBSC U-18ベースボールワールドカップで戦う侍ジャパンとW杯アジア2次予選で戦う日本代表である。
まず侍ジャパンはスーパーラウンド(俗にいう決勝リーグ)でカナダと対戦した。関西地区は雨が降って試合開始が2時間以上も遅れてしまった関係でTV中継がはじまったときは、韓国対アメリカの試合がまだ行われていた。
グループBを首位通過した韓国がアメリカ相手に4-2とリードして最終回をむかえていた。このまま韓国が勝つと思っていたら、四球、ヒットで無死2、3塁のピンチを招いてしまった。そしてアメリカに逆転3ランを打たれてしまい、まさかの敗戦である。野球に限らず、スポーツは何が起こるかわからないという言葉を実感した試合であった。
2時間以上も遅れた開始されたカナダ戦も先制される展開となってしまった。しかし、先制されても実力差がある相手、冷静に直後の攻撃で同点に追いつき、その次の回に逆転すると、アメリカ戦で完封勝利した佐藤世那がこの試合も13奪三振を奪う投球を魅せて5-2で勝利した。
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スーパーラウンド、日本のライバルたちは韓国が敗戦し、またあのキューバもオーストラリア相手に負けてしまったようで、今日行われる韓国戦に勝つと決勝進出が決定する。場所は高校野球の聖地甲子園球場で午後6時からBS朝日で生中継されるのでぜひTV観戦しようと考えている。
そして野球が遅れた関係で観ることができなかったサッカーワールド杯アジア2次予選、カンボジア戦は3-0で日本代表が勝利した。カンボジア相手に3点しかとれなかったことにビックリである。TVのスポーツ放送を観ると、決定機は他にもあったようで、やはりシュートの精度が低かったようだ。
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あと2~3点は取れていたような気がする。ホームゲームでこの精度だと、かれから続くアウェイゲームでどんな戦いができるのかが心配となってしまう。2次予選で敗退することはないとは思うがかなり心配な日本代表である。シュートを30本以上打って、3点とはやはり情けない!

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by motokunnk | 2015-09-04 08:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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