U-18ワールドカップ、宿敵・韓国にコールド勝ち

この一戦に勝利すると決勝進出が決まる侍ジャパン、逆に負けると決勝に進出できない韓国、甲子園球場に舞台を移して伝統の日韓戦が行われた。
静かな立ち上がりから試合が動いたのは2回であった。平沢の四球、オコエのヒットで一死1、3塁とチャンスをつかんだ日本であったがオコエが牽制死してしまった。これで二死3塁となったが、伊藤が起死回生の3塁打をはなち、貴重な先制点を奪った。相手投手は気落ちしたのか連打を浴びてしまい、大量5点のリードを奪った。試合後の勝利監督インタビューで西谷監督も言っていたがこの一打が大きかったようである。
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上野の投球も見事であったし、ミスを全員がカバーするという姿勢が随所にみられ、監督自身も急造チームが試合を重ねていく間にチームワーク、結束が生まれてきていると結束力の高まりに手ごたえを感じているようだ。12-0という大差のコールド勝ちとなったが、2回の攻撃が零点に終わっていたらどうなっていたかわからないと思う。またオコエが守備で怪我をしてしまったという。4針縫う裂傷だそうだ。侍ジャパン、外野手に負傷者が続いており、ちょっと心配ではある。
この勝利でスーパーラウンド1試合を残して決勝進出が決まったが、今日のキューバ戦も勝利して全勝で日曜日の決勝に進出し、ライバルアメリカに勝ち、初優勝を飾ってほしいと思う。
そしてF1はイタリアGPがはじまった。マクラーレン・ホンダにとっては厳しいといわれるパワー重視の高速サーキット、予想通りフリー走行では苦戦を強いられているようだが何とか予選ではQ2に進出していい予選ポジションを獲得し、決勝レースでは粘りのレースをしてほしいと思う。
日本GPまで後2戦、いい結果を期待したい。
参考URL → 宿敵・韓国も撃破・写真転載サイト
参考URL → イタリアGP開幕
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by motokunnk | 2015-09-05 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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