いよいよ初優勝へU-18W杯、有原は3度目の正直で初完封

U-18ワールドカップスーパーラウンド最終戦が甲子園球場で行われた。侍ジャパンはキューバ相手に9-0と完封劇を演じてこれで8連勝である。
昨日の試合、1回に二死2、3塁から平沢のタイムリーで先制すると、5投手の継投、打線の爆発もあり完勝といってもよい勝利であった。
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今日は予選ラウンドで1度勝っているアメリカとの決勝であるが、甲子園球場の天気予報は雨であるが、午後6時プレイボールまでにはやんで雨中の試合とならないようテルテル坊主でも吊るしておこうかと思ってしまう。
侍ジャパンの先発は佐藤世那が予想される。前回登板と同様のピッチングを期待したい。
夜のプロ野球、オリックス対日本ハムの一戦で有原航平が見事なピッチングを魅せてくれた。初回に糸井にヒットを打たれたが2、3回は三者凡退で切り抜ける滑り出し。オリックスの西も3回まではパーフェクトなピッチングで投手戦と思われた。しかし、4回二死から内野安打で田中賢介が出塁すると、中田に2ランを打たれ、日本ハムが2点を先制した。その後の6回には中田、近藤、レアードにホームラン3連発が飛び出し、有原に大きな援護点をプレゼントした。日本ハムの3連発は2012年7月12日(千葉ロッテ戦、札幌ドーム)、中田・稲葉・陽が記録したもの以来、3年ぶり球団史上10度目のことだそうだ。
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その後も有原は快調に投げ続けて9回をむかえた。過去2回(7月3日の楽天戦(東京ドーム)、8月20日のロッテ戦(QVCマリン))、9回一死から被弾してしまいマウンドを降りた苦い記憶がある有原であるが、今回は同じ轍は踏まず、ヒットは打たれたものの無失点で切り抜け、プロ入り初完投と初完封を達成した。そして無四球試合のオマケつきであった。
そして9月、秋祭りのシーズン到来である。近所の神社も秋祭りがはじまった。今年はキャットストリート(路地をはいると見つけられる)にある隠田神社が5、6日と大祭である。
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午前中にお詣りしたが縁日も準備されており、出番を待つのみという形であった。
TVでは女子バレーボールのワールドカップが連日中継されているが、女子バスケもリオ五輪出場権をかけた戦いが行われており、2004年アテネ大会以来となるオリンピック出場を決めた。
バスケットボールといえば、プロが2つあるのはおかしいなどと国際連盟から国際試合の無期限禁止処分を受けていたが、逆境をはねのけて団体球技の日本勢で最初のリオデジャネイロ五輪切符を獲得した。

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by motokunnk | 2015-09-06 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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