実力発揮か?、サッカー日本代表、CSへむけてチーム力の格差露呈

ワールドカップアジア二次予選3試合目にしてはじめて日本代表らしい試合ができたような気がする。
開始10分すぎに、香川のミドルシュートで先制した日本代表、その後得点のチャンスはあったがなかなか得点にはつながらなかった。
そして35分に森重のシュートはいったんはGKにはじかれてしまうが、そのボールを本田がおりかえして森重が押し込んで2点目がはいった。この2点目が大きかったと思う。これでアフガニスタンは攻めるしか方策がなくなってしまったからである。
そして後半早々に香川が3点目をあげると、その後は日本代表のゴールラッシュで終わってみれば6-0も大勝であった。
d0183174_08295632.jpg
ただこの試合もいい時間帯(前後半開始15分以内と終了15分以内)に得点がとれたことが有利に試合を進められた要因でもし香川の先制のミドルシュートが決まっていなければシンガポール戦やカンボジア戦と同様の展開となっていたかもしれない。特に次戦はグループ最大のライバルであるシリア戦。気を抜かずに勝利目指してほしい。
そしてプロ野球、日本ハム対ソフトバンク戦が旭川スタルヒン球場で開催された。両チームともクライマックスシリーズへ進むことはほぼ確定している。
またクライマックスシリーズでも対戦することが濃厚なので相手に嫌な印象を植え付けたいと思っているはずで、そんな面から試合を注目していた。
試合は立ち上がりがいいメンドーサにしてはいきなり一死1、2塁のピンチをつくってしまった。地方球場での先発が初めてということなのか、制球がイマイチであったところを内川に先制3ランを打たれてしまった。いきなり0-3である。
その裏の日本ハムも中島、田中の連打で一死1、3塁のチャンスをつくり中田の登場である。このチャンスに中田は見逃しの三振。両チームの四番の差がでたような気がする。
そしてソフトバンクの内川は2回の満塁のチャンスでもタイムリーを放ったが、中田は7回1点を奪って一死2、3塁のチャンスの場面でも見逃し三振に倒れてしまった。四番の責任といってしまえばそれまでだが、8回に3点を返して5-8としてクローザーのサファテを出させたのが唯一の抵抗であったという前にそれまでのチャンスで1点でも返していれば試合はわからなかったかもしれない。
こういう試合をしている限り、ソフトバンクとの差は大きくなるばかり、チームのモチベーションを高めていくしかないような気がする。

[PR]
by motokunnk | 2015-09-09 08:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/22134343
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 田中将大快投も12勝目ならず、... MLB岩隈7勝目、ボラス氏来日 >>