プロ野球は2000本安打、ハムは4連敗、MOTOGP、そしてNFL

プロ野球まずは西武の秋山が2000本安打を達成した。ロッテ戦の5回に三遊間に内野安打を放っての記録達成である。131試合目の達成はイチローに続く最速記録だそうだ。試合は4-5で負けてしまったが、ここは残り試合でヒットを量産して日本記録を達成してほしい。
そして日本ハムは連敗阻止をかけてオリックス戦に有原航平が先発した。有原はオリックス戦は3勝無敗と負けなしで、前回登板はプロ入り初完封をあげている相性のよい相手だけに連敗ストップの可能性を感じていた。
しかし、試合は初回に先制されると2回はブランコの1発、そして3回にも中島のタイムリー以下3点を失いこの回までで5失点KOとなってしまった。リリーフ陣が頑張りその後無失点に抑えたが味方打線も反撃は3点どまりで5連敗をきっしてしまった。
まだ3位とのゲーム差はあるが、今日も負け、ソフトバンクが勝つとパリーグの優勝が決まってしまうだけにメンドーサには完投勝利を期待したい。
同時刻、イタリアで開催されたMotoGPのサンマリノGP、Moto2クラスに出走した中上貴昌が3位表彰台をゲットした。2年前に当地で2位に進出して以来36戦振りに表彰台を獲得である。またチームにとっても初めての表彰台獲得、日本GPにむけていい風向きとなってきたようだ。
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そしてMotoGPは途中で雨が降り、また止む悪天候がレースを左右した。マルケスがその中で2度目にピットインをライバルヤマハ勢より早く行ったことでトップを快走、今季4勝目を獲得した。
地元GPとして期待されたロッシであったが、途中トップにたつものの天候の変化に対応が遅れて5位フィニッシュ、昨年日本GPから続いていた連続表彰台獲得記録が16戦で途切れたが、残り5戦、125ポイントのタイトル争いにおいて、ランク2位ロレンソが転倒、無得点に終わり、アドバンテージを12ポイント差から23ポイント差に拡大することに成功した。残り5戦、チャンピオン獲得が視界に入ってきた。
今朝行われたNFL開幕週の試合はけっこう見どころたくさんの試合結果であった。まだ試合は残っているが、ペイトリオッツは日本時間金曜日に行われた試合で順当に勝利したが、それ以外の優勝候補は苦戦している。
昨年のNFCチャンピオンのシーホークスは敵地でのラムズ戦であったが、オーバータイムになる接戦となり31-34で黒星スタートとなってしまった。どこが悪いというわけではなく、連携ミスがちょっと目立った試合であったように思う。次節はロジャーズ率いるパッカーズ戦、2連敗は避けたいがどうなることであろうか。そしてコルツも負けてしまった。こちらはビルズに14-27のスコアである。QBラックが2インターセプトを喫したようでパスの精度が心配である。
一方でドルフィンズは白星発進となった。敵地に乗り込んでのレッドスキンズ戦、QBロバート・グリフィンIIIの調整が負傷で遅れ、カーク・カズンズが先発QBとなったようだが、FGとTDで10点をリードされてしまった。ただ直後にTDを返して前半を7-10で折り返すと、第4QにFGえお決めて同点とし、最後はパントリターンTDのビッグプレイがでて初戦を17-10で快勝した。
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QBタネヒルは226ヤード、1TDの活躍であった。次節はジャガーズ戦、一気に開幕2連勝といきたいところである。
参考URL → イチローに次ぐ131戦目で200安打到達
参考URL → IDEMITSU HONDA RACING
参考URL → ドルフィンズ対レッドスキンズ
参考URL → NFL結果

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by motokunnk | 2015-09-14 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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