野球、ラグビー、スポーツは筋書きのないドラマである!

まずMLB。ヤンキースの田中将大はメッツ戦に先発した。サブウェイシリーズとして有名であるが、今回はメッツの本拠での試合のため、マー君もバッターボックスにたつことになる。
マー君はほぼ完ぺきな投球内容であったが、失投ともいうべき球をすべてスタンドに放りこまれてしまい、6回2失点で降板、今シーズンの7敗目を喫してしまった。打線が湿っていただけで決してマー君の出来が悪かったのではない。優勝争いの中での敗戦は大きいがまだまだ望みはありそうだ。
そして夜のプロ野球、日本ハム対西武戦は大谷翔平がスライド先発した。自身の登板では2連敗中とあって、今回は初回からエンジン全開のようである。1四球をだしたが2三振を奪うなど好調のようである。
味方打線も初回から援護射撃をしてくれた。一死後中島のヒットに続いて田中が四球、中田がタイムリー2塁打でまず1点、近藤、レアードもタイムリーをはなち3点をあげた。
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大谷にしてみれば3点あれば十分のようであった。2、3、4、5回と許したランナーは自身のエラーでだしたのみ、ノーヒットピッチングである。ただ6回二死から初ヒットを打たれてしまい、続く打者にもタイムリー3塁打を打たれ、ノーヒットはおろか、失点までしてしまった。
後続打者は三振に打ち取りピンチを切り抜けると、谷口のホームラン、近藤のタイムリーで3点を追加してもらい、9回を2安打11奪三振2四球1失点の完投で14勝目をあげた。
日本ハムはこの勝利でクライマックスシリーズへの進出が確定した。目指すは2位での通過、そのためには今日も勝利することが肝心である。
そして深夜には歴史的な快挙が生まれた。それはラグビーワールドカップ。イギリスを舞台にはじまった大会、日本の初戦の相手は過去優勝2回、今回も優勝候補に挙げられている南アフリカである。
先日、NHK-BS1で放送されていたスポーツ番組(スポーツ酒場)でラグビーワールドカップの特集が組まれていたが、ラグビー専門家の意見では今回のワールドカップは予選突破は可能ではないかとされていた。
ただ、南アフリカには善戦してほしいが勝利は難しいという意見が大多数であった。誰も勝つとは思ってもいなかったこの試合、それが前半から互角の戦いをみせ、後半いったんは追いつくが、29-32と逆転されて残り数分。相手ゴールに迫ったところでペナルティの反則を得た。
いままでならキックを選択して同点としていたが、今年の日本代表はスクラムを選択! 見事にボールをつないで攻め続けてトライを獲得して34-32で南アフリカに勝利した。後半30分過ぎに南アフリカの選手がイエローカードで10分間退場で1人少なかったとはいえ、素晴らしい攻撃であった。
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きっと負けるだろうと寝てしまい、起きたのが午前2時40分頃、最後の歴史的瞬間を生放送で観れたのが救いであった。昼からの録画放送が待ち遠しい!

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by motokunnk | 2015-09-20 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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