久しぶりに錦織圭、そして波乱のNFL第2週

全米オープン初戦敗退以来1カ月半ぶりに錦織圭がテニスコートに帰ってきた。デビスカップのグループ入れ替え戦のステージである。
日本代表としての参戦である。2013年に引き続いてコロンビアとのアウェイでの対戦である。2013年は1勝2敗で最終日をむかえ、シングルス2試合を連勝して残留を決めた日本であるが、今回もまた1勝2敗で最終日を迎えることとなってしまった。
錦織圭は第1試合でコロンビアのヒラルドと対戦した。ランク58位の選手であるが、コロンビアのエースであり、地元の声援は大きな武器であるが、錦織圭はヒラルド相手に6-4、6-2、7-6のストレートで勝利した。
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最終戦もダニエル太郎が勝利し、日本のワールドグループ残留が決まった。個人スポーツであるテニスであるがデビスカップのような団体戦もいいと思う。
さてNFLも第2週に突入し、チームによって明暗が出始めている。明はペイトリオッツ、パッカーズではないだろうか。スーパーボールを制したペイトリオッツは開幕戦のスティーラーズ戦に勝利し、同地区のビルズにも勝利して開幕2連勝である。スロースターターといわれるペイトリオッツであるが2連覇にむけ、好調な滑り出しとなった。
パッカーズも好調である。初戦を勝利して地元開幕戦で昨年苦杯をなめたNFCチャンピオンのシーホークスと対戦した。終始リードを保ったパッカーズが勝利し開幕2連勝、悲願のAFCチャンピオン、スーパーボール制覇にむけていい滑り出しである。
一方のシーホークスはまさかの開幕2連敗となってしまった。オーバータイムで初戦のラムズに負けたことが痛かったようだ。地元にかえっての巻き返しに期待しよう。第3戦は同じく開幕連敗中のベアーズ戦である。
ブロンコスも連勝したが、試合内容は?である。QBマニングに全盛時の勢いがなくパスも山なりのものが多く不安材料一杯である。どこまで勝ち進んでいけるか注目である。
そしてご贔屓チームのドルフィンズであるが、ジャガーズ戦は20-23で負けてしまった。終始ジャガーズにリードされる苦しい展開であったが、第3QにTDをあげて20-20の同点に追いついたまではよかったが、第4Q残り1分というところで決勝のFGを決められてしまった。
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この試合、ドルフィンズは反則が多く、13回112ヤードであったことが敗因かもしれない。第3週は地元でビルズを迎え撃つ。同地区ライバルだけに負けられない一戦である。

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by motokunnk | 2015-09-22 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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