大谷翔平自己最多となる15勝目、投手3冠も視野

大谷翔平がオリックス最終戦に先発した。オリックス戦は今季に限らず今まで無敗、そして日曜日の登板も今季負けなしで防御率も0点台とまさに15勝目をあげる絶好の舞台であった。
そして初回に中田のタイムリーで先制点をもらった大谷翔平は快調なテンポでオリックス打線からアウトを取っていく。三振も毎回とるなどまさに絶好調であった。
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一方オリックスの先発山崎も初回こそ先制点をとられてしまったが、2、3、4回は三者凡退におさえるなど試合は投手戦となった。7回に日本ハムはレアード、岡の連打で一死1、3塁のチャンスを作ったが、スクイズ失敗もあり無得点。
嫌な流れとなりそうだったが、大谷がその裏のオリックスの攻撃を三者凡退におさえると、陽岱鋼が8回に待望の追加点となるソロをレフトスタンドに運んだ。
8回裏に二死から四球、ヒットでこの試合はじめてとなるピンチを招いたがこの試合12個目となる三振で打ち取った。
大谷は8回を投げ3安打12奪三振無失点の好投で両リーグトップの15勝目を挙げた。防御率(2・24)、勝率(・750)と合わせ3部門でトップに立ち、投手3冠も視野にはいってきた。
おまけに過去5人しかいない高卒3年目以内の沢村賞も視野に入ってきた。後1回、クライマックスシリーズまでに登板がありそうだが、次はどんな内容の投球を魅せてくれるか楽しみである。
MotoGPのアラゴンGPが行われた。Moto2クラスで連続表彰台の期待がかかった中上貴昌はスタートに失敗してポジションを大きく落としてしまい8位フィニッシュ、本人にとっても悔しい結果となってしまった。
そしてMotoGPではロレンソがスタートからトップの座を譲らずに快勝、3位に入ったロッシとのポイント差を14点とし連勝中の日本GPに臨むこととなった。

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by motokunnk | 2015-09-28 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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