田中将大も有原航平も不安が残る先発であった

両投手ともプレイオフに向けての登板となったと思う。マー君はワイルドカードプレイオフ先発(ヤンキースはまだ確定していないが)に向けての登板であった。
しかし投球は安定していなかったようだ。いきなり3ランを打たれてしまい、5回を4失点の乱調であった。味方打線が追いつき黒星はつかなかったが、一発勝負のワイルドカードプレイオフだけにちょっと心配な内容であった。
有原航平も新人王獲得を目指してシーズンの最終登板であった。ロッテ打線に対して3回まではパーフェクトピッチングであったが4回に突如崩れ、満塁から押出し、犠飛で2点をとられてしまった。折角、中田の30号で先制しただけに惜しまれる四球であった。
続く5回も連打で2失点、新人王が遠のく6敗目となった。ロッテは連勝して5割復帰、西武が敗れたため、残り5試合で2勝すればよく俄然3位のメがでてきた。
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ロッテには5年周期で日本一になるというジンクスがあり今年はその5年目、日本ハムにとっては嫌な相手に連敗してしまった。残る2試合も敵地でのロッテ戦、すっきり2連勝してクライマックスシリーズをむかえたい。
一方、試合には負けてしまったが、西武の秋山がプロ野球記録となる215安打を打った。200本目もそうであったが、三遊間への内野安打で達成である。最終回にも3塁打を放ってシーズンの安打数を216本までのばした。
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残念ながら首位打者にはなれそうもないが、金字塔の記録をたてたことにケチはつかない。願わくば西武がクライマックスシリーズに進出できることを祈るのみであろう。
雨で順延となってしまったが、混戦セリーグもようやく先が見えてきた。ヤクルトがマジック1となり今日の阪神戦に優勝をかける。和製ライアンの異名を持つ小川の右腕が快投を魅せるであろうか、注目である。

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by motokunnk | 2015-10-02 08:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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