ピンクリボン、ヤンキースポストシーズン進出、ヤクルト劇的サヨナラでリーグ制覇

最近、街中でもピンクリボンを良く見かけるようになった。ピンクリボンは「乳がんで悲しむ人を一人でも減らしたい」との想いから1980年代にアメリカで発祥し、2000年ごろから日本でも盛んになってきた。
乳がん検診の早期受診を呼びかけるために、行政、市民団体、企業などが独自のピンクリボンマークを掲げ、様々な活動を行っているそうで、10月にピンクリボンフェスティバルが開催されるのでこの時期は特に目立つようである。
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最近、TVでも乳がんの話題があがっており、女性では乳がんがかかってしまうがんのトップだそうだ。
MLB・ヤンキースが苦しみながらポストシーズンの進出を決めた。宿敵レッドソックスを破っての進出決定である。
また、この勝利で球団設立10,000勝達成だそうだ。ジャイアンツ、カブス、ブレーブス、ドジャース、パイレーツといったナ・リーグの名門球団はすでに達成しているが、ア・リーグでは最速の達成、ポストシーズン進出は3年ぶりだ。
そして一発勝負となる7日のワイルドカードゲームの先発予定は田中将大、責任重大であるが、頑張ってほしい。
そして14年ぶりのセリーグ優勝がなるか、ヤクルトが神宮球場で阪神と対戦した。試合は1点を争う好ゲームとなった。1点リードしたヤクルトは自慢のリリーフ陣を繰り出したが、8回に同点に追いつかれてしまい延長戦に突入した。d0183174_08314458.jpg
11回表、コロンの投げた変化球をゴメスが強振、打球はレフトスタンド一直線と思われたが、急激にドライブがかかってファールとなり、ヤクルトにとっては命拾いの1球であった。その後この回を抑えたヤクルト、同点でも優勝決定である。
そしてその裏、先頭の川端がヒット、山田が三振のときに盗塁成功、投球がはいったグラブをはじいてグランドに転がる間に川端は3塁へ。一気にサヨナラのチャンスである。
畠山が四球、代打田中の打球はライト前へ。サヨナラヒットと思われたが、好捕されてしまった。そして打者は雄平、サヨナラヒットは4球目、一塁線を抜く文句なしのタイムリーであった!
前年最下位チームが優勝するのはセ・リーグでは1960年の大洋(現DeNA)、75年の広島、76年の巨人に続いて4球団目の快挙だ。
ヤクルト球団は地元の小学校に対して無料開放の日を設けており、我家も子どもが小学生のとき、神宮球場に試合観戦にいった記憶があり、親近感のあるセリーグのチームである。
ヒカリエでも何日間かバーゲンが開催されるらしいので、後で行ってみようかと思う。ヤクルト優勝おめであとうございます。
これでセパとも新人監督率いるチームが優勝したが、新人監督同士が日本シリーズで対戦すつことになれば初めてのことだろうか、調べてみよう。

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by motokunnk | 2015-10-03 08:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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