連夜のノーベル賞受賞、そしてパリーグ公式戦終了

二日続いての快挙である。前日の大村教授に続いて今度は物理学賞に梶田孝章東京大宇宙線研究所長が選ばれた。
d0183174_08181071.jpg
宇宙誕生のなぞ迫る研究成果だそうで、岐阜県にある観測装置「スーパーカミオカンデ」を使い、素粒子のニュートリノに質量があることを証明したことがノーベル賞受賞に結びついた。
同じ年に2分野でノーベル賞を受賞したのは2002年と2008年の二度でそのときは物理学賞と化学賞であった。化学賞(7日)、文学賞(8日)、平和賞(9日)、経済学賞(12日)と発表が続く。2度あることは3度あってもよいのではないだろうか、村上春樹の文学賞は正夢となるのか楽しみだ。
d0183174_08182001.jpgそしてパリーグは昨日のロッテ対楽天戦で全日程を終了した。昨日の試合はロッテ・涌井投手が最多勝に対する執念を魅せて延長まで投げ、見事に15勝目をあげ、大谷翔平と並んで最多勝のタイトルをとった。
個人タイトルも決定し、投手部門では大谷翔平が3冠、打者部門では中島卓也が初の盗塁王となった。日本ハムではこれで3年連続しての盗塁王獲得である。
そして週末からはクライマックスシリーズがはじまる。日本ハムは4連敗で公式戦終了、一方のロッテは4連勝で公式戦終了、そして最終戦で涌井が最多勝獲得と波に乗っている。初戦先発が予定されている大谷翔平で勝利できないと日本ハムのファーストステージ突破は危ういものとなりそうだ。

[PR]
by motokunnk | 2015-10-07 08:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kmotokun.exblog.jp/tb/22280814
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 田中将大の今年は終了、錦織はベ... ノーベル賞に大村氏、錦織圭連覇... >>