田中将大の今年は終了、錦織はベスト8、いよいよCSはどこが生き残るか

田中将大がワールドシリーズ地区シリーズ進出決定戦のアストロズ戦に先発した。1試合で勝負が決する試合である。マー君は1回から全力で投球しているようであったが、2回と4回、それぞれ先頭打者に投じた初球を打たれてしまい5回2失点で降板した。
本塁打以外は投球数は多くなってしまったが、そこそこの投球でアストロズ打線を抑えていただけに残念な結果となってしまった。
一方楽天オープンでは錦織圭が2回戦でビッグサーバーのクエリーと対戦した。第1セットこそ、タイブレイクに持ち込まれてしまったが、第2セットは相手サービスゲームをブレイクして7-6、6-3のストレートでベスト8進出を決めた。
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この勝利は今シーズン50勝目だそうだ、昨年より早い50勝到達、今年こそATPマスターズ1000大会優勝が望まれる。その前に楽天オープン連覇である。
そしてセリーグも公式戦の全日程が終了した。広島が最終戦で敗れたことにより、阪神の3位が確定し、10日から行われるクライマックスシリーズはセリーグは巨人対阪神、パリーグは日本ハム対ロッテをなった。
個人タイトルもセパともに決定し、セリーグ打撃部門はヤクルト勢が独占した。それも川端、山田、畠山の3選手での独占は初めてのことだそうだ。
投手部門は4チームの選手が受賞したが、混戦セリーグ、最後までCS争いをした4チームの選手が受賞し、中日、横浜DeNaの選手は前年ながらゼロであった。
さて、10日からはセパともクライマックスシリーズがスタートする。パリーグは日本ハムとロッテが対戦するが、両チームの勢いが気になる。
ロッテが公式戦を4連勝で終えたのに対して日本ハムは4連敗、特に対ロッテ戦は勝ち越してはいるが、終盤は4連敗である。ロッテは石川、涌井が1、2戦の先発と思われるが、この両投手に対して日本ハムは今シーズン、3勝4敗、2敗と分が悪い。日本ハムは大谷、メンドーサが先発すると思うが、初戦必勝でとにかく10日の初戦、大谷の快投で勝利をもぎ取り勢いをつけて連勝して福岡に乗り込むことがイチバンである。

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by motokunnk | 2015-10-08 08:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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