日本代表が3勝目、日本ハムは逆王手、そしてMotoGPでは

早朝に行われたラグビーワールドカップ、日本代表の4戦目、すでにベスト8進出の可能性はなくなったが、過去W杯で初めてとなる3勝目を目指してアメリカと対戦した。
キックオフ後、アメリカにボールを支配され、先制のPGを与えてしまった。過去3戦のうち、先制されたのは大敗したスコットランド戦のみであったので、嫌な感じがしたが、日本代表は0-3からすぐに反撃を開始した。
直後のキックオフのボールを支配するとそのまま相手ゴールへと進み、最後はWTB松島がトライ、五郎丸のゴールも決まりすぐに7-3と逆転した。
しかし、アメリカも3日前の南アフリカ戦(メンバーを落として戦ったようだ!)とは異なり、ボールに対しての集中力は日本と同じレベルのようで、前半24分に逆転のトライをあげた。このトライ、終始連続攻撃をしかけ、サイド突破をくりかえした後に大きく展開してとられたもので、今後の日本代表の課題となりそうな失点であった。
ただ、再逆転されても日本代表のアタッキングラグビーは健在で、自陣で得たボールをSO小野が持って抜け出し、絶妙のゴロパント、そのボールに今大会初出場のWTB藤田が確保し、そのままモール攻撃を仕掛けて、最後は藤田がトライ、ゴールも決まり、14-8と再々逆転に成功した。アメリカに連続得点を許さない流れは南アフリカ戦と同様で、いい流れとなって前半は五郎丸のPGもあって17-8で終了した。
後半に入ってもこの流れは続き、開始早々のPGで20-8とリードを拡げ、最終的には28-18で3勝目をあげ、ワールドカップを終えた。
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日本代表がここまでワールドカップで活躍するとはマスコミをはじめとしてラグビー関係者でも考えていなかったことだろう。これで2019年ワールドカップにむけて大きな励みを得たと思う。地元開催の次回ワールドカップ、ぜひベスト8に進出してほしい。
時間は前後してしまうが、昨日のクライマックスシリーズ第2戦、日本ハムはロッテに4-2で勝ち、対戦成績を五分にした。
この試合、1-2で敗戦濃厚な段階で有原を投入したベンチの采配もビックリだが、それに答えた有原の好投、矢野の好守備、レアードの同点打(逆転ホームランと思って走りだしが遅れたのはご愛嬌!)、矢野の決勝打など総力戦での勝利であった。
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今日は吉川vs涌井の投げ合いである。涌井に対して2連敗しているがここはしっかり好球必打で打ち崩し勝利してほしい。
そしてMotoGP・日本GPはホンダのペドロサが今季初優勝を飾った。
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マルケスの活躍が目立ったホンダワークス、今年も怪我で出遅れてしまったが、地元日本で復活の勝利、まだまだ健在なところを示した一戦であった。

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by motokunnk | 2015-10-12 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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