後1本の差で日本ハム敗退、そしてラグビーW杯

クライマックスシリーズ第3戦が開催された。パリーグは過去のファーストステージではすべて初戦を勝ったチームがファイナルステージに進んでいるそうだ。
嫌なジンクスを振り払うべく日本ハムは戦ったが、あと一歩及ばず1-2でロッテに惜敗した。3塁まで走者を進めたケースが4回あったが、そのうち得点につながったのは1回のみ、後1本がでなかったことが敗因だった。
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公式戦4連敗から立ち直っていなかったのかもしれない。公式戦で魅せた連打による得点がクライマックスシリーズでは影を潜めていた。
「今年成長したことは放って置いて、沢山の課題に向けて準備を進めていくだけ。選手は今年得たものをさらに大きくしてもらいたい」という栗山監督の言葉が印象に残った。来年に向けて頑張ってほしい。
さて、1日経ってラグビー日本代表の話題がヒートアップしている。
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3勝をあげてもベスト8に進出できなかったチームは初めてだそうだ。それ以外にも日本代表は各メディアに取り上げられ国内では大フィーバー、特に五郎丸選手の独特のポーズが取り上げられている。
あのポーズ、元はイングランドのジョニーウィルキンソン選手から学んだものと言われている。ルーティンと本人が呼ぶ一連の動作の中に組み込まれているもので、一流選手になると、それぞれのルーティンを持っているそうだ。ルーティンを持つ(行う)ことにより、雑念(キックが成功するかどうか)を取り除くことができるのだそうだ。
日本代表は今日、帰国する予定だが、帰国後もフィーバーが続きそうである。インタビューでも言われていたが、2019年ワールドカップは日本開催である。開催が決まった時は、日本のような弱小国で開催した大丈夫(収益が赤字必至)かと心配されていたが、今回の活躍によりその懸念は一掃されたと思う。後は、今回の目標であったベスト8進出を地元開催の大会で実現してほしい。

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by motokunnk | 2015-10-13 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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