まだまだ盛り上がっているラグビー日本代表、そしてサッカー日本代表は

ラグビー日本代表が昨日帰国した。羽田空港には500人以上のファン、マスコミ関係者が訪れ出発のときとは雰囲気が違っていたようだ。
3大会で代表の大野均は今までとは全然違う、こんな盛大な歓迎をうけたかったと言っていたが、それが実感であろう。
そしてその後会見が行われ、ライブで配信された。ライブ配信というのもICTの進歩とラグビー人気の上昇によるものだと思う。
私もそのライブ配信を観ていた。ラグビー協会岩淵GMの挨拶、エディHC挨拶、リーチ主将の挨拶に続いて代表全員が一言挨拶したのにはビックリした。
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自己紹介のみ日本語でそれからは英語になる選手もいたが、マフィ選手やトンプソンルーク選手(流暢な関西弁にはこれまたビックリ!)など最後まで日本語で話した選手もいた。
そして選手の多くがこの結果に満足せずに2019年のワールドカップを目指すということを口にしていたこと、これからも応援をよろしくと言っていたこともラグビー人気を一過性のものとしたくない現れだったと思う。
畠山選手のぜひグランドに来てくださいという説得には迫力があった。「僕たち選手もルールを全部把握していません。ルールを知らなくてもラグビーは面白いです。」という言葉はその通りかと思った。
そして、今後の日本ラグビーに何が必要かとの問いにエディHCは環境をあげていた。日本には優れた能力を持つ選手は多数存在する。しかし、その選手をのばす環境が整っていない。トップチームでも能力の高い選手はレギュラーが保証されており、練習を手抜きしても試合には出場できる。
また高校、大学でも画一的な練習をしている。ウサイン・ボルト選手に中距離の練習はさせない。もっとラグビーに特化した練習をさせればもっと能力はあがる。その体制こそが重要だ。
このようなことを発言していたが、まさしくその通りだと思うし、日本協会も全力でバックアップする必要があると思う。
来年からはスーパーラグビー参戦も決定しているし、今後も選手個人も海外へ武者修行に行くなど能力研鑽に励んでほしい。
もうひとつの球技、サッカー日本代表がアジアのライバル・イランと対戦した。敵地であったが、日本代表は頑張って1-1のドローという結果に終わった。FIFAのランクでは格上相手に敵地で引き分けは不満足な面もあるがこれでよしとしなければいけないのかもしれない。
どうもラグビー日本代表の活躍が記憶にあるとそれと比べてしまうので、サッカー日本代表は分が悪いようだ。

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by motokunnk | 2015-10-14 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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