windows10アップグレード作業、箱根駅伝予選会、そしてセリーグCS、ワールドカップ

タイトルは昨日行った(TV観戦したといったほうがいいかも)作業一覧である。朝から雨が降ったりやんだりの鬱陶しい天気だった。
PCを立ち上げると、Windows10への更新を促すポップアップが表示され、スケジュールを選べる旨の表示があったので、スケジュールを選べるならとクリックしてしまった。
すると、PCの環境調査からはじまり、ある意味勝手にアップグレード作業が進んでいった。その間、PCは普通に利用できるので、日課となっているブログ更新、メールのチェック、ニュース閲覧などが行えた。
そしてあらかた朝の作業が終わるころ、Windows10アップグレード作業もバックグランド部分が終了したようで、ポップアップで更新作業の開始を選択するよう促された。結構時間がかかるということで、ちょうど所用があったので、更新作業を選択して外出した。
1時間半ほどして帰宅すると、更新作業は終了しており、すでにPCはWindows10の環境となっていた。Windows10といってもデスクトップなどはWindows7と変わらないつくりでどこが変化したのかわからない。これならWindows10への更新もPCの立ち上げ、シャットダウンの時間短縮が感じられるので今のところよかったと思う。
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さてPCアップグレード作業も終わり、TVでは箱根駅伝予選会が行われていた。渋谷つながりで国学院大学を応援していたのだが、当初は10位以内で頑張っていたのだが徐々に順位を落としてしまい、最終は13位、箱根駅伝の連続出場は途切れてしまった。再来年目指して頑張れである。
そして夜はプロ野球セリーグのクライマックスシリーズ観戦である。こちらも渋谷区つながりでヤクルトを応援する。
初回にチャンスをつくり2得点、2回も1点を追加して、ヤクルトの流れで試合は進むと思ったが、巨人の2番手投手を打ち崩すことができず、3~5回までは3者凡退、流れは巨人に向いてきた。3回に満塁のチャンスを作って阿部の打席。この打席を打ち取ったことがヤクルトにとっては大きかったと思う。
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続く5回のチャンスでは阿部にタイムリーを打たれてしまったが、7回一死1、2塁にチャンスに阿部を迎え、オンドルセクが投手ゴロ併殺に切り抜けたのがこの試合のハイライトであった。
試合は3-2の接戦を勝ち切ったヤクルトが14年ぶりに日本シリーズの舞台に進出することが決定、ソフトバンクと雌雄を決することとなった。
そして深夜はラグビーワールドカップ準々決勝の南アフリカVSウェールズ戦。南アフリカが勝つと思って観ていたが、試合は日本対南アフリカ戦の再現、一進一退の好ゲームで後半35分に逆転のトライを決めた南アフリカが勝利し、ベスト4に進んだ。ラグビーの醍醐味を満喫できた試合であった。

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by motokunnk | 2015-10-18 08:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)
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