MotoGPも熱い戦い、そしてジョコビッチは強かった

3週連続して開催されるMotoGPオーストラリアGPが昨日開催された。3クラスでチャンピオンを争うのだが、すでにMoto2クラスはチャンピオンが決定している。
そのMoto2クラス、ポールスタートのリンスが優勝した。オールジャパンで参戦している中上貴晶は予選6番手からのスタート。先週の日本GPでは3位走行中に転倒してしまい悔しいレース、その雪辱戦である。
しかし、スタートはまずまずであったが、ずるずるとポジションを落としてしまい、10位まで下がってしまった。なにかのトラブルかと思われたが、その後は走りにキレを取り戻して最終的には表彰台にあと一歩の4位でフィニッシュ、来週のマレーシアにつながる走りを魅せてくれた。
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そしてMotoGPクラスはこれがMotoGPかと思うようなドグファイトが4台のマシンでスタートからゴールまで行われた。マルケス、ロレンゾ、イアンノーネ、ロッシの4人が終始順位を入れ替えながら最終周まで繰り広げられ、マルケスが最終周でロレンゾを抜き去り、史上最年少で通算50勝目を記録した。
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夜はATPマスターズ1000、上海マスターズ決勝が行われた。錦織圭は3回戦敗退となってしまい残念であるが、このところ絶好調のジョコビッチがこの大会1セットも奪われずに優勝した。
男子テニスの世界では4強といわれるが、ジョコビッチがその中で秀でているような気がするこの大会でのプレイぶりであった。
そしてラグビーW杯準々決勝4試合が行われた。南アフリカ、ニュージーランドと南半球2か国がベスト4に進出、アイルランドには北半球のチームとしての意地が期待された。相手はアルゼンチンである。
前半早々から先制トライを奪われ、0-17と一気に離されてしまった。その後アイルランドがPG、トライをあげ、前半を10-20とした。
後半、一時20-23と追い上げたが、反撃もここまでで結局20-43で負けてしまった。オーストラリア対スコットランドはノーサイド寸前まスコットランドが34-32でリードしていたが、80分に逆転のPGを決められ34-35でオーストラリアに負けてしまった。
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もし日本代表が出ていたらどうなったのであろうかと思ってしまう試合内容であった。そしてベスト4には史上初となる南半球4チームでの戦い、南アフリカ対ニュージーランド、オーストラリア対アルゼンチン、どちらも好試合が期待できそうだがニュージーランドの連覇達成がベスト8の試合を見る限り濃厚のようであるが。

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by motokunnk | 2015-10-19 08:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)
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